次に受ける検定試験

2022年7月18日

途中で諦めて、ろくに問題も読まなかったとはいえ、
一応、問題検討はしたので、

不動産登記法 択一が、3/16 は、いくらなんでも、悪すぎるのだけど、

行政書士試験のときは、1年独学して、
40文字記述が 2/60点だったし、まぁ、こんなもんでしょう。(おかしな余裕)
 
 
ただ、民法 択一で、自信をもって消した肢が、正解肢、というのが数問あり、
民法の勉強したてじゃあるまいし、こちらが大問題。

来年受けるかは、まだ、決めかねているけど、
今年は、知識や体調の点で、100%やりきれてないし、
過去問や、答練・模試など、ほとんどやらないで断念、は、悔しいし、

せめて、記述は、書けるようにしたいので、
いまのうち、参考書や講座など、情報を集めておく。
 
 
そういえば、調べてみたら、資格試験を会場で受けたのは、
2019/12 経営学検定(初級) 以来。

ぶっつけ本番で、5時間の試験は、さすがに無謀だった。
 
 
  
そんなわけで、勉強する習慣を維持するために、
今年後半は、下記の検定試験を候補に。

・ リテールマーケティング(販売士)検定試験 2級/3級
試験日 2021年7月28日(水) から随時

・ ビジネス実務法務検定 2級
試験日 10月21日(金)~11月7日(月)

・ 法学検定 スタンダード・アドバンスト
試験日 2022年11月27日(日)

・ ビジネス実務法務検定 1級
試験日 12月4日(日)

「法学検定 スタンダード」「ビジネス実務法務検定 2級」は、腕試しの再受験。
じつに、2015年以来、7年ぶり。
 
  
法学検定は、選択科目を、商法・民事訴訟法にするつもり。

前は、手も足もでなかった商法のほうが、
行政法より、とっつきやすいのは、司法書士試験の勉強をしたおかげ。
 
 
ビジネス実務法務検定は、会場試験のイメージで、
1級は、記述問題があった気がしたのだけど、
IBT( = Internet Based Testing)、CBT( = Computer Based Testing) 方式に変更された模様。

訂正
ビジネス実務法務検定の1級は、「CBT方式 統一試験」で、
受験生は、試験日に会場に集まり、会場にあるPCで、論述問題を解答する形式、とのこと。

論述試験のままなら、対策に時間がかかりそうなので、受験は見送ります。


 
 
経費削減になるだろうし、
受験する側としても、近所に試験会場があって、便利なのだけど、

大学のキャンパスに行くことも、資格試験の楽しみの1つだったので、
(帰り道、呆然として駅までトボトボ歩いたり、美味しそうな店を見つけたり、も)

コロナ禍があけたら、会場試験を復活させて欲しいなぁ。