恥ずかしながら、結果

誰かの、なにかの参考?励み?になるかもしれないので、
恥ずかしながら、結果。

“オートマ参考書”を、1回通読(プレミアまでは、手が回らなかった…)
“でるトコ”はやったけど、答練、模試は受けず。

午前
 憲法 3/3
 民法 12/20
 刑法 1/3
 商法 5/9
21/35

午後
 民訴 2/5
 民保 0/1
 民執 1/1
 司書 1/1
 供託 3/3
 不登 3/16
 商登 3/8
13/35
 
 
 
午前は、出来たと思ったのだけど、「民法」が6割…。
午後、「不登法」のあたりで、戦意喪失。
テストの真っ最中に、緊張の糸が切れたのは、初めてかも。

テスト直前に重点的に見直した、「供託法」が良かったのが、救い。
(同じく、力を注いだ「民事訴訟法」は、ダメでしたが)
 
 
試験前・試験当日の緊張感や、試験後の解放感は、何にも代えがたいし、
特に、自営業だと、客観評価は、売上が中心で、

資格試験は、自分の実力を知り、仕事や今後を考える良い契機になるので、
やる気は満々なのだけど、

司法書士試験に合格するつもりなら、
今までみたいなグータラなやり方では、さすがに、無理だなぁ。
 
 
マークシートを塗る試験が中心で、記述の練習が、まるで出来ていないので
(今回も、何か埋めようと思ったのだけど、手が動かなかった)

ダメでも良いから、FP1級のような、文章を書く試験も、
視野にいれたほうが良いかもしれない。
 
 
他に、気づいたこと
 ・ 俺より上の世代であろう受験生は、15%くらい。
   思ったより、若い人も多かったが、やはり 30代が中心か。
 ・ 試験休憩は、90分だが、午前の答案回収、午後に早めに着席を考えると、
   実質、休憩は 1時間程度。 特に、大教室だと、慌ただしい。
 ・ 短パンで、試験を受けに行って良いものか、心配だったけど、かなりいた。
 ・ 腹が鳴りだすと止まらない体質なので、
   前日のアルコール、試験当日の朝メシ、昼飯、トイレのタイミングは、再検討。
   特に、寝不足による体調不良は、本当にマズイことを実感した。

席が、教室の真ん中+壁際だったので、受験生観察が、あまり出来なかったのが、残念。

こんな成績とはいえ、試験日前の2週間は、毎日、勉強中心の生活だったので、
いざ、試験が終わってみると、「勉強してた時間、今まで何してたんだっけ?」と、とまどう。