現状では、勉強用途には、iPad proでなく、iPad で充分

2020年11月15日

2020/11/15 追記

「GoodNote 5」 を使う場合、
ipad では、ノートへの書き込み と ページめくり が、一緒にできないので、
(そのつど、右上のメニューから、書き込みモードの ON/OFF を切り替えなければならない)

最近は、テキストを読むときは、もっぱら
同じ画面で、ノートへの書き込みと、ページめくりができる、 ipad pro ばかり使っています。

書き心地や反応は、「apple pencil 2」 のほうが、断然良いので、
予算が許すなら、ipad pro + apple pencil2 を、オススメします。
 
 
↓ 以下 2020年2月に書いた感想です。


資格試験の勉強で使ってみようと、
10月に iPad (10.2インチ) を購入し、いたって便利だったので、

大画面のほうが使いやすかろう、apple pencil 2 のほうが使いやすかろう、と、
お正月セールの時に、清水の舞台から飛び降りる気分で、iPad pro (12.9インチ)を購入。

なにせ、「ipad」 は、32GBなら、3万円台。
が、「ipad pro (12.9インチ)」 は、64GBでも、12万オーバー。

 

apple pencil 2 や、カバーを入れると、14万超え…。高いよ…。 

で、結論から言うと、「勉強」用途なら、現状では、無印 ipad で充分。
 
 
 
現在、2台併用するときは
テキスト : iPad (10.2インチ)  アプリ GoodNote 5
ノート  : iPad pro (12.9インチ)  アプリ Noteshelf 2

という使い方をしてます。

※ ipad pro は、実際は 12.8インチではなく、12.9インチです  うろ覚えで書きました m(_ _)m
 
 
 
なぜ、iPad pro (12.9インチ)を、テキスト用にしないか、というと…

理由
・ ノートは、大きいほうが書きやすい
・ ipad pro は、反応が良い 「apple pencil 2」 が使える
・ テキストに書き込む用途なら、初代 apple pencil で、問題ない


 
 
老眼が始まりつつあるわたくしには、正直、文字が大きいほうが見やすいものの、
だからといって、紙のテキストを使うとき、拡大コピーするようなことも無いわけで、

大きい文字での勉強に慣れてしまうと、

× 紙のテキストに戻ったときに、文字が小さく読みにくい、と、感じてしまうのが怖い
× 実際の試験では、問題文は、テキストと同じくらいの文字サイズ

なので、程よい文字サイズで使う、ということにも気をつけ、テキストが B5判以上で無い限り、
1台で使うときでも、ipad (10.2インチ)を使うことが多い です。

最新型 ipad は、32GB なら、 3万円台で買えるので、
高価な「ipad pro」を買って、split viewで、画面分割するくらいなら、

ipad 2台 買ったほうが、安いし、画面は大きく取れるし、apple pencil だけで済むし、便利

下手に、ipad と、ipad pro の2台持ちにしてしまうと、
apple pencil と apple pencil 2 を、持ち替えて、使わなければならないので、作業効率の点でもマイナス。

× ipad pro [2019年版] に apple pencil は不可
× その逆で、無印 ipad に apple pencil 2 も不可 ⇒ apple pencil 公式対応表
 
 
iPad Air (10.5インチ)、iPad Pro (11インチ)なんていう選択肢もありますが、

勉強用途で、1台だけ買うなら、予算の許すもの
2台使いなら、無印 ipad x 2 を、現状では、お勧めします。
(ただし、テキストの判型が大きい、画像が多い…等なら、12.9インチのipad pro でないと、キツイかも。)

ちなみに、apple pencil は、充電方法が、格好悪いので、
こういうのを一緒に買っておくと、ipad の充電にも使えて便利です。 

 
とはいえ、今まで、資格勉強で試行錯誤した結果、
紙のテキスト + 付箋ノート」という勉強の仕方が、一番合っていたので、

× ipadでは、pdf に付箋が貼れるような、アプリが無い
× pdf 見開き2ページ表示でき、かつ、勉強に使いやすいアプリが、ほぼ皆無
  (ipad2台で同期して、同時にページめくりが出来れば、最高なのだけど…)
× 試験会場で復習するときに、紙のテキストのほうが総ざらいしやすい

ということもあって、完全にipadだけに移行するには、もう一押し必要、が、正直なところ。

まだ、なかなか痒いところに手が届かない状態が続きそう…。