日記

近場の大きな本屋に行って、「心理学検定」「認知症ケア准専門士」「統計検定」と、テキスト・参考書を買い込んできた。 「経営学検定」は、中級用のものを、とりあえず1冊。 「こころ検定」だけ、取り扱いが無かったので、公式サイトから通販で購入。 そのうち、3つの試験は、受けることに決めて、あとは、状況を見つつ。 先に、あれこれと参考書を買っても、結局、こなせないまま、無駄になってしまうことも多いのだけど、買うだけ買って、机に置いて、いつでも取りかかれる状態にしておけば、時間が空いたときに、すぐ勉強を始められるし、参考書があると、全体的な勉強の分量がわかるので、残り時間からの取捨選択や、どの試験に申し込むかの判断がしやすい。 参考書は高価なものが多いので、amazonで買えば、ポイント還元で、結構貯まるのだけど、ここはあえて地元の本屋で。巨大資本への、ささやかな抵抗。 しかも、その本屋のポイントカードも使わずに買う。 本屋で、大量に本が入った買い物カゴを、レジに出すときの高揚感。 そして、本が詰まった、ずっしりと重い袋を持って、家に帰ってくるときの充実感たるや。

日記

今年、受けたい資格・検定試験。

不動産業界で働く気が無いし、住むのは、ずっと賃貸だろうし、で、
正直、マンション管理士試験は、意地で受けてたところがあるので、

今年は、純粋に、勉強したい資格の試験を受けるつもり。
そのかわり、勉強の習慣を続ける為に、試験は多めにして、負荷を高めたい。

2020/05  こころ検定 4級 3級  https://cocoroken.jp/

(2020/06   経営学検定 中級  https://www.mqt.jp/ )
(2020/06/07  マーケティングビジネス実務検定 C級  https://www.marke.jp/introduction )

2020/06/21  統計検定 4級 3級  http://www.toukei-kentei.jp/

2020/07/05  福祉住環境コーディネーター 3級 2級  https://www.kentei.org/fukushi/
2020/07/12  認知症ケア准専門士  http://184.73.219.23/d_care/senmonsi/Ssenmonsi.htm

2020/08/23  心理学検定  http://www.jupaken.jp/

(2020/09  登録販売者)

2020/11  こころ検定 2級  https://cocoroken.jp/
2020/12  法学検定(アドバンスト)  http://www.jlf.or.jp/hogaku/index.shtml

 
今年は、心理学系の資格・検定を、重点的に挑戦。
放送大学の専攻も、「心理と教育コース」で、
今年は、心理学という新しい分野を勉強するので、胸がワクワク…。

どの資格試験を受けようか迷ってるときと、大学の受講科目を迷ってるときが、
一番、楽しいかもなぁ…。 その後、追い込まれるとも知らず…。

ただ、7/18~7/23 あたりは、放送大学の単位試験があるし (まだ、入学通知も来てませんが)
なにしろ、大学の勉強なんて、20年以上ぶりだし、
どのくらいの難易度で、どういう按配で勉強して良いかわからないし、

単位を落としたら、元も子も無いので、様子を見つつ、資格試験に申し込むつもり。

高齢化社会やら、景気低迷やら、コロナウイルスやら、暗い話題も多いですが、
そんなときこそ、勉強の絶好の機会!

放送大学, 日記

経営学検定(初級)は、無事に合格しておりました。 点数は、78点。 問題はテキスト準拠で、合格点が60点とはいえ、合格率 48.6% って、公式テキストは、結構、ぶ厚かったけどなぁ…。 中級も、合格率 40.9% だけど、テキストの分量は、初級に比べて4倍。 みんな勉強してるなぁ…。 今後は、CBT試験になるし、受験するかどうかは微妙ながら、ちょっと挑戦してみたい気もする。

過去に、「毎年、行政書士試験を受ける」だの、「今年は、TOEICを受ける」だの宣言して、オオカミ中年になっていますが、今年は、ずっと考えていたことに、手をつけました。 それは、「放送大学 入学」。 本日、願書を提出完了。 明日、残りの書類を郵送。 あとは学費の支払い。 まぁ、願書だして、お金払えば、基本的に入学できる大学なので、問題は、これからどれだけしっかり、みずから勉強を続けられるか。

20代で大学を中退したときに、「面倒くさくて中退するわけでは無い」のと「歳をとって勉強をしたいことが出てきたら、大学に入りなおす」ことは、決めていたので、なんとか、20代の自分の決心を、守ることができて良かった…。 あの当時だと、大学の2部への再入学を前提にしていたのだけど、結局、授業の受けやすさから、放送大学に決定。 今や、大学受験予備校や、資格学校だと、ネット授業が主流だけど、通信制の大学って、今をもってしても、思ったより少ないのね…。 

放送大学の専攻は、「心理と教育コース」で出願。 昔とった単位を認定してもらおうかと思ったのだけど、自分としてはまったく新しいジャンルだし(以前は 商学部)、今後の資格取得も考えて、あえてゼロの状態から受講することに。 まだ余裕があったら、法律の勉強もしたいのだけど、そうすると、中央大学法学部の通信制が、かなり充実している。 まぁ、今から欲張ってもしかたがないし、並行して資格試験も受けるつもりだし、1つずつ着実に、楽しみながら、勉強をしていきたい。

資格勉強

受けようと思っていた、経済学検定が、規模縮小・休止
http://www.ere.or.jp/index.php
経営学検定は、CBT形式に変更、
https://www.mqt.jp/20191226_cbt.html
とのこと。

CBT形式は、近くで受験できて便利だけど、
試験当日に、大学まで行って、問題用紙を前にして…という緊張感が薄れる。

今後、受験生の少ない資格・検定は、CBT形式になるのだろうけど、ちょっと、味気ないなぁ。
多くの受験生に囲まれて、試験を受けたり、
大学のキャンパスを歩いたりは、いろいろと刺激を受けるんだけどなぁ。

 
 
マンション管理士試験。
くだんの、問46を解いてみたところ、全肢、正しそうなので、4と回答。

公式発表の正答も、4。

各資格学校は、なぜ「3」にしたのか、深追いはしないものの、
解答速報が出たときに、意見の割れた「問36の肢2」のように、
作問者の出題意図まで察しないといけない反面、

この「問46」のように、深読みしすぎて、
資格学校の講師でも、間違えてしまう問題のレベルなわけで、

「読解力」と「論理的な考え方」が、必要となるのは確か。
 
 
3回受験して、ボーダーラインで合格したわたくしが、
勉強法について、とやかく言うのも、おこがましいですが、

余裕で40問以上取れる、優秀な人はともかく
1~2点たりなくて、落ちてしまう人が大勢いるはずなので、
1つだけ、アドバイスするとすれば、

マンション管理士試験は、過去問を繰り返し読んで、(あくどい)ひっかけ方に慣れておくのは必須として、
条文素読も、ぜひ、やっておきたいところ。

「区分所有法」「マンション標準管理規約」の条文は、当然のことながら、
特に大きいのが、マンション標準管理規約についてる、コメント。

このコメントも、規約と同様、公式なものなので、問題として頻出で、
一度、目を通してるか通してないかで、差がつきやすく、ボーダーラインの境目になるはず。

とはいえ、六法などでひくと、読みにくかったり、載ってなかったりするので、
お勧めは、LECで通信販売している「マンション管理 主要法令集」。
https://www.lec-jp.com/mankan/book/hourei.html ※リンク先は、2019年版です。

勉強するときに必ず手元におき、
たとえば区分所有法で、「別段の定めも可」の部分は、
かたっぱしから、マーカーで色をつけたりして、

日ごろから、ひっかけ部分を意識するようにして、かなり役立ちました。
 
 
「耐震性不足のマンションに係るマンション敷地売却ガイドライン」
あたりの関連条文・ガイドラインも、pdfを手に入れ(できれば印刷して)、素読しておけば安心だけど、
このあたりは、細かく聞かれない可能性も高いので、余裕があれば。

このくらいの難易度の試験になると、条文を一言一句、覚えていないとしても、
すべての根本である条文に、一度は目を通しているという安心感が、
試験直前の、精神安定剤がわりにもなるし、

時間対効果も高いので、余裕があれば、条文素読を、やってみてください。