こころ検定

こころ検定4級、テキスト読了。

早速、3級のテキストに入る。
心理学の対象範囲が違うだけで、4級と3級の難易度に、差は無さそう。

今後は、ipad で勉強をやってみようと決めていて、
違いを確認するために、3級のテキストは、ipadで読んでみることに。
さっそく断裁し、スキャンし、pdf化。

新品の本を断裁するのに、慣れてないので、
もったいない、という気持ちが、どうしてもわいてしまう。

かといって、電子書籍 や pdf で購入するのは、
これまた、お金がもったいない、という気になってしまう。

しばらくは、紙の本を自分で断裁して、pdf化することが続きそう。
 

放送大学

放送大学 学費の振込用紙 到着。

10年間在籍できるとはいえ、卒業までにそこまでかけるほど、時間的な余裕は無いので、
いくつも授業に申し込んだこともあり、

入学金込みで、約19万。 結構な金額。

しかも、これは前期分なので、
8月になったら、後期分として、単位数に応じた学費がかかる。
ちょっと申し込み過ぎたかもなぁ。

はたして、そのお金に見合った何かが、自分の中に残るのか?

「このお金があれば、新しい仕事のPC買えるなぁ…」
「最新のiphoneや、欲しいデジカメ買っても、お釣りが来るなぁ…」
「欲しかったアンプだって10万くらいし、引越し費用にも使えるよなぁ…」

と多くの雑念が、頭をよぎるものの、
今までのように、物にお金を使っていては、未来は無い、と、
思い切って、早ければ明日、遅くとも来週明けには、振り込んでくるつもり。

今後は、勉強と仕事にむけた、時間・お金・体力のバランス、
インプットとアウトプットのバランスを、常に考える。

1つの資格に集中的に取り組む、というのも有意義だけど、
しばらくは、手当たり次第、もがいてみることで、50代に向けた自分の指針にしたい。

認知症ケア准専門士

「改訂4版・認知症ケアの基礎」テキスト 読了。

改訂4版・認知症ケアの基礎

30年前は、認知症のばあさんの世話を、両親や親戚が、丸々やっていたので、
認知症の介護は、家族や親戚がするもの、という固定観念があって、

「今後、親の調子が悪くなったときは、
一人息子である俺の、気力・体力勝負だなぁ…」と、ずっと考えていたのだけど、

このテキストを読むに、30年前と比べ、
介護関連の法律も作られ、介護の公的・民間サービスが、かなり充実した様子。

それが分かっただけでも、勉強を始めた甲斐があった。

いざ、ピンチになったときに探しても、
目の前の課題だらけで、それどころじゃ無いだろうし、

さんざんニュースでもやっていたのだろうけど、
自分とは無関係だと思っていたせいか、まったく知らなかった。

現実的には、要介護の人が増える一方なので、公的サービスに助けを求めるよりは、
家族や地域が、認知症の人を見守っていく、という社会的な流れには、なっているようなのだけど、

それでも、いざ、どうしようもならなくなったら、行政に頼れるし、
トラブルが起きても、行政法の勉強をしたおかげで、無駄に腰が引けることも無いし、で、

実際そうなったときは、大変だろうなと、覚悟は決めつつも、
ちょっと心強くなった気がする。

放送大学

放送大学は、出願状況が、ネットで確認できるのだけど、
無事に、合格になっていた。

次は、学費の振込用紙の到着を待ち、お金を振り込む。
それまでに、机に積んである、資格・検定のテキストを、ボチボチ読んでいく。

ノルマは、毎日2科目、各30分以上。

「こころ検定」4級は、中学校卒業レベルが対象なので、
テキストは、平易な文章で書いてあるのだけど、「○○の法則」の、○○の部分が、とにかく覚えにくい。

たいてい、その法則の発見者の名前だから、規則性も無いし、
俺、カタカナの名前を覚えるのが、苦手なんだよなぁ…。

この調子で、大学の心理学の勉強を、やっていけるのだろうか…。
始まってもいないのに、不安だ…。 
そう思うと、法律の勉強はしやすかったかもなぁ…。

読んでいて興味深いのは、「認知症ケア准専門士」のテキスト。
両親も70過ぎて、ボチボチ身体の不調も出てきているし、
介護するのは、一人息子の俺だけ。

昔、祖母が、重い認知症で、介護の大変さを、間近で見てたので、
(ばあさん一人に、両親と叔父叔母、合計6人が交代で介護してたけど、それでも大変そうだった)

俺は、実務をやったことが無いので、高度な介護系の資格は取れないにしても、
介護系の本は、少しずつ、読んでいきたいと思う。

10年前だったら、読もうとさえ思わなかっただろうけど…。

ただ、今後は、本を読むにしても、
試験の合格を目指して、切羽つまって、歯を食いしばりながら読むのではなく、
読んでる最中にも、楽しさを感じるような読み方をしたい。

大学の勉強も、資格・検定試験の勉強も、
何が、どのくらいまで、知識として明らかになっていて、
自分には、何ができるのか、分かれば良いと思う。