ipad, 日記

この方の動画を見ていて、普通の本のごとく、
kindle本に、Apple pencil で書き込むことが出来ると知り、思わず感心。

説明もわかりやすい。
すなわち、kindle本を、画像キャプチャ → 別のフォルダに入れる
 → 一括で pdf に変換 → Goodnote5に送る と、あら不思議、本に書き込みができる!

って、やっぱり、面倒くさいよなぁ…。

最初、ウロおぼえで、kindleから、Goodnotes5に、直接送ろうとしたのだけど、
「Goodnotesに送る」が表示されず、それだけで、かなり時間を無駄に。

一度、別フォルダに入れて、画像を pdf にしないとダメなのね…。

しかも、別フォルダに入れたとき、
画面の右下のボタンから、一括でpdf化できるようになったのは、
新しい ipad os から、とのこと。

kindle本に、書き込みができるようになったのは、進歩だけど、
やはり「わかりにくい」「面倒くさい」というのが、先に来てしまう。

kindleから、直接、ノート系のアプリに送れるようになる、
あるいは、amazonで本を買ったら、紙版も、電子書籍版も、同時に読めるようにでもならないと、

利便性という点で、いつまでたっても電子書籍は、主流にならない気がする。
 
 
なお、ipadの画面のキャプチャを取るには、画面上にショートカットボタンを表示させておくと便利。
こちらの動画も、かなり参考になりました。

使いこなしてる人には、当たり前の機能なんだろうけど、
知ってるのと知らないのとじゃ、作業効率が何倍も変わってくるのが、恐ろしい…。

放送大学

放送大学のテキストが、到着。

テキストは、A5版で統一され、文字が大きくて、読みやすい。 ありがたい…。
思わず、本棚に並べて、ニヤニヤしながら、眺めてしまいました。

なぜ、記念写真なぞ撮ったかというと、すぐに断裁して、pdf化するから。

ipadで勉強するのが、今後のテーマなので、
このあたりは、思い切ってやらねばならない。

調べてみると、テキストは、amazonでも売っているものもあり、
もし何かミスったときでも、なんとかなるというのは、心強い。

どのテキストも、2000~3000円くらいするので、それを考えても、放送大学は安いよなぁ。

放送大学, 認知症ケア准専門士

放送大学の学費を、コンビニで納入。

金額が金額なので、最初は銀行に行ったのだけど、振込用紙が、コンビニ対応で、
コンビニで払ったほうが、手数料がかからないと教えてもらい、
結局、コンビニで払ってきた。

講座に申し込みすぎた感は、かなりありつつも、
今後、いろいろとトラブルが起きることを前提に、

やる気に満ち満ちて、まだ余裕のある、今のうちに単位を取得しておきたい。
 
 
 
資格勉強の方は、「こころ検定 3級」「認知症ケア准専門士」の公式テキストを読み進める。

知識を得ることが目的だし、読んでいて興味深いので、
このまま最後まで、公式テキストを通読するつもりだけど、

やはり最終的には、試験に合格することが目的。
 
 
出題傾向や、重点ポイントが分からないまま、テキストを1ページから読む、というのは、
試験対策的に、得策ではないうえに、

特に、「認知症ケア専門士」は、試験が、まだ3回目で、
過去問が出回っておらず、「准専門士」用の市販テキストも無く、試験の対策を立てようがない。
 
一方、実務経験がある人向けの「認知症ケア専門士」のほうは、市販テキストや問題集が売っている。
 
  

ちゃんと調べてないので、勝手な憶測だけど、
「専門士」と「准専門士」は、”公式テキスト / 試験時間 / 出題数 / 合格基準” が同じなので、

http://www.dcq-ex.net/shiken1.htm
http://184.73.219.23/d_care/senmonsi/3j_2020/gaiyou.htm

おそらく試験問題も、「専門士」と「准専門士」は、似ている、あるいは、同じ、という仮定で、
今後は、「専門士」の市販テキストと過去問を使って、対策をすることに。

民間資格や、受験者数が多くない試験は、勉強方法も、手さぐり。
それが楽しいという側面もあるけれど、合格してナンボなので、
試験日に、後悔がない状態にしておきたい。

日記

2021/07/17 追記

勉強の効率を考えると、この2つの条件は、おさえたいところ。
・ 2台持ち 前提
・ apple pencil(第2世代)が使えること前提

なので、今なら、apple pencil(第2世代)が使える 
ipad air の 2台持ち を選びます。

2020年モデルの iPad Air だと、
64GB ¥60,766
256GB ¥79,279

 

2021年モデルの、12.9インチiPad Proが、
128GB ¥129,800
256GB ¥141,790
512GB ¥165,800

と考えると、勉強用途なら、ipad air の2台持ちが、コストパフォーマンスが一番良さそう。

2020/11/15 追記

「GoodNote 5」だと、
ipad では、”ノートへの書き込み”と”ページめくり”が、一緒にできず、
(そのつど、右上のメニューから、書き込みモードの ON/OFF を切り替えなければならない)

最近はもっぱら、同じ画面で、
ノートへの書き込みと、ページめくりができる、 ipad pro ばかり使っています。

書き心地や反応は、「apple pencil 2」 のほうが、断然良いので、
予算が許すなら、ipad pro + apple pencil(第2世代) を、オススメ します。
 

 
↓ 以下 2020年2月に書いた感想です。


資格試験の勉強で使ってみようと、
10月に iPad (10.2インチ) を購入し、いたって便利だったので、

大画面のほうが使いやすかろう、apple pencil 2 のほうが使いやすかろう、と、
お正月セールの時に、清水の舞台から飛び降りる気分で、iPad pro (12.9インチ)を購入。

なにせ、「ipad」 は、32GBなら、3万円台。
が、「ipad pro (12.9インチ)」 は、64GBでも、12万オーバー。

 

apple pencil 2 や、カバーを入れると、14万超え…。高いよ…。 

で、結論から言うと、「勉強」用途なら、現状では、無印 ipad で充分。
 
 
 
現在、2台併用するときは
テキスト : iPad (10.2インチ)  アプリ GoodNote 5
ノート  : iPad pro (12.9インチ)  アプリ Noteshelf 2

という使い方をしてます。

※ ipad pro は、実際は 12.8インチではなく、12.9インチです  うろ覚えで書きました m(_ _)m
 
 
 
なぜ、iPad pro (12.9インチ)を、テキスト用にしないか、というと…

理由
・ ノートは、大きいほうが書きやすい
・ ipad pro は、反応が良い 「apple pencil 2」 が使える
・ テキストに書き込む用途なら、初代 apple pencil で、問題ない


 
 
老眼が始まりつつあるわたくしには、正直、文字が大きいほうが見やすいものの、
だからといって、紙のテキストを使うとき、拡大コピーするようなことも無いわけで、

大きい文字での勉強に慣れてしまうと、

× 紙のテキストに戻ったときに、文字が小さく読みにくい、と、感じてしまうのが怖い
× 実際の試験では、問題文は、テキストと同じくらいの文字サイズ

なので、程よい文字サイズで使う、ということにも気をつけ、テキストが B5判以上で無い限り、
1台で使うときでも、ipad (10.2インチ)を使うことが多い です。

最新型 ipad は、32GB なら、 3万円台で買えるので、
高価な「ipad pro」を買って、split viewで、画面分割するくらいなら、

ipad 2台 買ったほうが、安いし、画面は大きく取れるし、apple pencil だけで済むし、便利

下手に、ipad と、ipad pro の2台持ちにしてしまうと、
apple pencil と apple pencil 2 を、持ち替えて、使わなければならないので、作業効率の点でもマイナス。

× ipad pro [2019年版] に apple pencil は不可
× その逆で、無印 ipad に apple pencil 2 も不可 ⇒ apple pencil 公式対応表
 
 
iPad Air (10.5インチ)、iPad Pro (11インチ)なんていう選択肢もありますが、

勉強用途で、1台だけ買うなら、予算の許すもの
2台使いなら、無印 ipad x 2 を、現状では、お勧めします。
(ただし、テキストの判型が大きい、画像が多い…等なら、12.9インチのipad pro でないと、キツイかも。)

ちなみに、apple pencil は、充電方法が、格好悪いので、
こういうのを一緒に買っておくと、ipad の充電にも使えて便利です。 

 
とはいえ、今まで、資格勉強で試行錯誤した結果、
紙のテキスト + 付箋ノート」という勉強の仕方が、一番合っていたので、

× ipadでは、pdf に付箋が貼れるような、アプリが無い
× pdf 見開き2ページ表示でき、かつ、勉強に使いやすいアプリが、ほぼ皆無
  (ipad2台で同期して、同時にページめくりが出来れば、最高なのだけど…)
× 試験会場で復習するときに、紙のテキストのほうが総ざらいしやすい

ということもあって、完全にipadだけに移行するには、もう一押し必要、が、正直なところ。

まだ、なかなか痒いところに手が届かない状態が続きそう…。