日記

今年は、たまたま、春先に、資格試験の予定を入れていなかったので、
今のところ、コロナウイルスの影響は、あまり無く、黙々と、勉強と仕事。

マスクと消毒液は、普段から家で仕事をしてて、さほど使わないので、実家の両親の分だけ確保。
ティッシュ・トイレットペーパーの類も、
運良く、先月、大量に買ってあったので、慌てないで済んだ。

買い占めるという発想と、デマに踊らされてる点、二重の救いようの無さ。
あんな風にならない為には、自分の頭で物事を考えられるように、勉強しつづけるべきだと、
他山の石としたい。

デカメロンというと、少年隊を想像してしまうのは、世代のせいか、学の無さゆえか。
 
 
首相の休校判断。 
独断すぎて、かなり危なっかしいし、周辺に起きてる自身の問題の火消し、という思惑はあるのだろうけど、
2月の受験シーズンに休むわけにいかないし、4月の新学期に休むわけにもいかないし、
関係者に調整なんてしてたら、機を逸するし、で、英断という印象のほうが強い。

状況を見てたら、危機感に欠けると言われ、何かしたら、調整不足だと言われ、
あれじゃ、無党派層の俺から見ても、ちょっと、お気の毒だと思う。 

そっち系の知識がまるで無いので、見当はずれだろうけど、
蔓延させるだけさせて、抗体を持つ人が増えたほうが、ワクチンが作りやすいし、
早く流行が収まる、ってことは無いのかね。

ipad, 日記

この方の動画を見ていて、普通の本のごとく、
kindle本に、Apple pencil で書き込むことが出来ると知り、思わず感心。

説明もわかりやすい。
すなわち、kindle本を、画像キャプチャ → 別のフォルダに入れる
 → 一括で pdf に変換 → Goodnote5に送る と、あら不思議、本に書き込みができる!

って、やっぱり、面倒くさいよなぁ…。

最初、ウロおぼえで、kindleから、Goodnotes5に、直接送ろうとしたのだけど、
「Goodnotesに送る」が表示されず、それだけで、かなり時間を無駄に。

一度、別フォルダに入れて、画像を pdf にしないとダメなのね…。

しかも、別フォルダに入れたとき、
画面の右下のボタンから、一括でpdf化できるようになったのは、
新しい ipad os から、とのこと。

kindle本に、書き込みができるようになったのは、進歩だけど、
やはり「わかりにくい」「面倒くさい」というのが、先に来てしまう。

kindleから、直接、ノート系のアプリに送れるようになる、
あるいは、amazonで本を買ったら、紙版も、電子書籍版も、同時に読めるようにでもならないと、

利便性という点で、いつまでたっても電子書籍は、主流にならない気がする。
 
 
なお、ipadの画面のキャプチャを取るには、画面上にショートカットボタンを表示させておくと便利。
こちらの動画も、かなり参考になりました。

使いこなしてる人には、当たり前の機能なんだろうけど、
知ってるのと知らないのとじゃ、作業効率が何倍も変わってくるのが、恐ろしい…。

放送大学

放送大学のテキストが、到着。

テキストは、A5版で統一され、文字が大きくて、読みやすい。 ありがたい…。
思わず、本棚に並べて、ニヤニヤしながら、眺めてしまいました。

なぜ、記念写真なぞ撮ったかというと、すぐに断裁して、pdf化するから。

ipadで勉強するのが、今後のテーマなので、
このあたりは、思い切ってやらねばならない。

調べてみると、テキストは、amazonでも売っているものもあり、
もし何かミスったときでも、なんとかなるというのは、心強い。

どのテキストも、2000~3000円くらいするので、それを考えても、放送大学は安いよなぁ。

放送大学, 認知症ケア准専門士

放送大学の学費を、コンビニで納入。

金額が金額なので、最初は銀行に行ったのだけど、振込用紙が、コンビニ対応で、
コンビニで払ったほうが、手数料がかからないと教えてもらい、
結局、コンビニで払ってきた。

講座に申し込みすぎた感は、かなりありつつも、
今後、いろいろとトラブルが起きることを前提に、

やる気に満ち満ちて、まだ余裕のある、今のうちに単位を取得しておきたい。
 
 
 
資格勉強の方は、「こころ検定 3級」「認知症ケア准専門士」の公式テキストを読み進める。

知識を得ることが目的だし、読んでいて興味深いので、
このまま最後まで、公式テキストを通読するつもりだけど、

やはり最終的には、試験に合格することが目的。
 
 
出題傾向や、重点ポイントが分からないまま、テキストを1ページから読む、というのは、
試験対策的に、得策ではないうえに、

特に、「認知症ケア専門士」は、試験が、まだ3回目で、
過去問が出回っておらず、「准専門士」用の市販テキストも無く、試験の対策を立てようがない。
 
一方、実務経験がある人向けの「認知症ケア専門士」のほうは、市販テキストや問題集が売っている。
 
  

ちゃんと調べてないので、勝手な憶測だけど、
「専門士」と「准専門士」は、”公式テキスト / 試験時間 / 出題数 / 合格基準” が同じなので、

http://www.dcq-ex.net/shiken1.htm
http://184.73.219.23/d_care/senmonsi/3j_2020/gaiyou.htm

おそらく試験問題も、「専門士」と「准専門士」は、似ている、あるいは、同じ、という仮定で、
今後は、「専門士」の市販テキストと過去問を使って、対策をすることに。

民間資格や、受験者数が多くない試験は、勉強方法も、手さぐり。
それが楽しいという側面もあるけれど、合格してナンボなので、
試験日に、後悔がない状態にしておきたい。