ipad, 日記

この方の動画を見ていて、普通の本のごとく、
kindle本に、Apple pencil で書き込むことが出来ると知り、思わず感心。

説明もわかりやすい。
すなわち、kindle本を、画像キャプチャ → 別のフォルダに入れる
 → 一括で pdf に変換 → Goodnote5に送る と、あら不思議、本に書き込みができる!

って、やっぱり、面倒くさいよなぁ…。

最初、ウロおぼえで、kindleから、Goodnotes5に、直接送ろうとしたのだけど、
「Goodnotesに送る」が表示されず、それだけで、かなり時間を無駄に。

一度、別フォルダに入れて、画像を pdf にしないとダメなのね…。

しかも、別フォルダに入れたとき、
画面の右下のボタンから、一括でpdf化できるようになったのは、
新しい ipad os から、とのこと。

kindle本に、書き込みができるようになったのは、進歩だけど、
やはり「わかりにくい」「面倒くさい」というのが、先に来てしまう。

kindleから、直接、ノート系のアプリに送れるようになる、
あるいは、amazonで本を買ったら、紙版も、電子書籍版も、同時に読めるようにでもならないと、

利便性という点で、いつまでたっても電子書籍は、主流にならない気がする。
 
 
なお、ipadの画面のキャプチャを取るには、画面上にショートカットボタンを表示させておくと便利。
こちらの動画も、かなり参考になりました。

使いこなしてる人には、当たり前の機能なんだろうけど、
知ってるのと知らないのとじゃ、作業効率が何倍も変わってくるのが、恐ろしい…。