資格勉強

受けようと思っていた、経済学検定が、規模縮小・休止
http://www.ere.or.jp/index.php
経営学検定は、CBT形式に変更、
https://www.mqt.jp/20191226_cbt.html
とのこと。

CBT形式は、近くで受験できて便利だけど、
試験当日に、大学まで行って、問題用紙を前にして…という緊張感が薄れる。

今後、受験生の少ない資格・検定は、CBT形式になるのだろうけど、ちょっと、味気ないなぁ。
多くの受験生に囲まれて、試験を受けたり、
大学のキャンパスを歩いたりは、いろいろと刺激を受けるんだけどなぁ。

 
 
マンション管理士試験。
くだんの、問46を解いてみたところ、全肢、正しそうなので、4と回答。

公式発表の正答も、4。

各資格学校は、なぜ「3」にしたのか、深追いはしないものの、
解答速報が出たときに、意見の割れた「問36の肢2」のように、
作問者の出題意図まで察しないといけない反面、

この「問46」のように、深読みしすぎて、
資格学校の講師でも、間違えてしまう問題のレベルなわけで、

「読解力」と「論理的な考え方」が、必要となるのは確か。
 
 
3回受験して、ボーダーラインで合格したわたくしが、
勉強法について、とやかく言うのも、おこがましいですが、

余裕で40問以上取れる、優秀な人はともかく
1~2点たりなくて、落ちてしまう人が大勢いるはずなので、
1つだけ、アドバイスするとすれば、

マンション管理士試験は、過去問を繰り返し読んで、(あくどい)ひっかけ方に慣れておくのは必須として、
条文素読も、ぜひ、やっておきたいところ。

「区分所有法」「マンション標準管理規約」の条文は、当然のことながら、
特に大きいのが、マンション標準管理規約についてる、コメント。

このコメントも、規約と同様、公式なものなので、問題として頻出で、
一度、目を通してるか通してないかで、差がつきやすく、ボーダーラインの境目になるはず。

とはいえ、六法などでひくと、読みにくかったり、載ってなかったりするので、
お勧めは、LECで通信販売している「マンション管理 主要法令集」。
https://www.lec-jp.com/mankan/book/hourei.html ※リンク先は、2019年版です。

勉強するときに必ず手元におき、
たとえば区分所有法で、「別段の定めも可」の部分は、
かたっぱしから、マーカーで色をつけたりして、

日ごろから、ひっかけ部分を意識するようにして、かなり役立ちました。
 
 
「耐震性不足のマンションに係るマンション敷地売却ガイドライン」
あたりの関連条文・ガイドラインも、pdfを手に入れ(できれば印刷して)、素読しておけば安心だけど、
このあたりは、細かく聞かれない可能性も高いので、余裕があれば。

このくらいの難易度の試験になると、条文を一言一句、覚えていないとしても、
すべての根本である条文に、一度は目を通しているという安心感が、
試験直前の、精神安定剤がわりにもなるし、

時間対効果も高いので、余裕があれば、条文素読を、やってみてください。

資格勉強

試験勉強は、絶賛停滞中。
根をつめるのが早すぎたので、今から、徐々にペースアップしていく!と、言い訳。

が、試験の申し込みだけは、忘れずにしておく。 
これが、カンフル剤になれば。

各試験の受験料

 賃貸不動産経営管理士 12960円
 マンション管理士      9400円
 管理業務主任者      8900円

しめて、31260円。 高いねぇ…。 

30000円あれば、いろいろとできるよなぁ。あとは、模試代か…。

資格勉強

「賃貸不動産経営管理士」の試験勉強も、並行してやっているのだけど、思ったより難しい…。

昨年、出題方式に変化があったらしく、しかも、国家資格になる可能性もあるようで、
おそらく今年の問題も、昨年と同様の難易度のはず。

あまり深入りせずに、過去問だけで挑戦してみようかと思ったのだけど、
40問しか出ない分、誤答のダメージも大きいし、
やはりテキストは、買ったほうが良さげ、という結論に。

明日、さっそく買ってきます。
 
 
 
ただ、あくまで、「マンション管理士」「管理業務主任者」のほうが、今年の目標なので、
バランス良く勉強しなければならない。

一昨年、突貫工事で、マンション管理士、管理業務主任者を受験したときは、
テキストの通読だけで挑んで、失敗してしまった。

もちろん、テキストは、時間があるなら、熟読しても良いのだろうけど、
時間が無いなら無いなりに、
「テキストを、ほどよい塩梅で、ざっと目を通す」方法を考えるのも、今後の課題。

7回読む、というやり方もあるようなのだけど、

 
読んでみたところ、これを自分のものにするのは、なかなかの努力と根性が必要だと思う。

とはいえ、自分のやり方さえ確立してしまえば、応用が利くだろうし、
基本テキストを、短時間でうまく読めれば、どんな勉強にも強いのは確かなので、
工夫してみたい。

資格勉強

右上のgoogleのバナー広告で、知ったのだけど、
「派遣検定」なる、検定試験もある模様。
http://www.comp.or.jp/lcn_outline/

 
2月、8月の年2回で、最近の合格率は10%~35%。

8月の試験に、まだ、申し込みが間に合うようだし (申込みは、8/10まで  試験日は 8/22)
しばらく試験を受けてないので、突貫工事の勉強で、腕試しをしてみようかと思ったのだけど、

来年まわしにして、来年の目標を、「派遣検定 → 社労士」 にするのも良さそう。
 
 
資格マニアになりたいわけではないので、民間資格の受験は、あまり考えておらず、

派遣で働くつもりも、派遣業を始めるつもりも無いのだけど
(ただ、古い友達が、派遣会社をやっていて、かなり儲かってることは知ってる)

労働者派遣法、労働基準法、安全衛生法、個人情報保護法、社会保険あたりは、
知識として、勉強したい。

最近の合格率 10%というのも、張り合いがある。

まだ、締め切りまで時間があるので、本屋で過去問を見て、
考えてみるつもり。

「派遣検定」問題集
人材ビジネスコンプライアンス推進協議会
人材ビジネスコンプライアンス推進協議会

ただ、付け焼刃の知識は、ほとんど意味ないからなあ…。