認知症ケア准専門士

本日は、コロナの影響で延期になり、
web受験に変更になった「認知症ケア准専門士」の試験日。

…だったのだけど、4教科あるうちの1教科目、
最初の10分で、ページの表示に1分以上かかり、途中からサーバーエラー。

「こりゃ、もう試験不成立だな」とは思ったものの、
念の為、2教科目を受験。 
かろうじて最後まで行ったけど、やはりサーバーが重い。

結局、2教科目が終了した時点で、試験中止の発表。

俺は、知識目当ての、’准’専門士の受験だから、まだ良いけど、
実務やってて、必要に迫られて、専門士試験を受けた人は、
介護の合間に時間をつくったり、介護業務を休んだりしてるわけだし、大変だよなぁ…。

コロナの影響だから、主催者側も気の毒だけど、
準備期間が半年あって、外部委託する手もあったわけだし、
サーバー負荷だって計算できるのに、このテスト環境は、お粗末。 

情報によると “来年に再実施、複数日から選んで受験になる” とのこと。
来年、あらためて頑張ります。
  
  

そして、放送大学のほうは、
前期で試験を受けられなかった、8教科のうち、7教科の課題を提出。
(「初歩の数学」は、どうしても、やる気になれなかった…)

来年早々、こちらも、webで 後期試験があるので、準備をしておく。

前回の日記から、約5か月ぶり。
コロナの影響やら、個人的な事情やらで、正直、勉強どころでは無かったのだけど、

平穏に戻りつつあると、強く思いこむことで、なんとか、平静を取り繕う。
歳をとったらとったで、いろいろあるね。

放送大学, 認知症ケア准専門士

認知症ケア准専門士(および、認知症ケア専門士)の試験は、延期 とのこと。
http://184.73.219.23/d_care/senmonsi/3j_2020/index.htm

「11月中旬~12月中旬での実施を予定」とのことで、とりあえず問題無し。

もし、今年も、マンション管理士試験を受験するのであれば、
日程が決まるまで、やきもきするところだったけど、ギリギリセーフ。 
放送大学に入学してたおかげで、外出自粛が苦にならなかったこといい、不幸中の幸いが続く。
 
 
そして、放送大学の単位認定試験は、今期は、自宅受験 になるとの連絡も有り。
https://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/2020/0507.html

自宅受験だからといって、特に何が変わるでもなく、
とにかく、もうすぐ提出期間が始まる課題を送らないことには、
単位認定試験を受けられないので、

7月の段階で、どれだけテキストを読み終えてるか判断したうえで、
どの単位を取るか、決めなければならない。

そういえば、知らなかったのだけど、放送大学は、単位がとれなかった講座は、
次の学期に限り、再受講できるシステムがあるらしく、

もしかすると、受講費用がかかってしまうのかもしれないけど、
これが、有効利用できるなら、かなりアリガタイ。

いろいろと流動的で、落ち着かないけど、今は、黙々と、教科書を読み進めるのみ。

認知症ケア准専門士

「認知症ケア准専門士」試験。 試験日は7月で、まだ先だけど、
先週、念のため、公式サイトを見ておいたら、
受験申請期間が、4月10日まで。 あぶないあぶない…。

受験料が12000円と高いものの、
週明け早々、とりあえず、申し込みだけはしておこうと思ってたら、

申請期間が、4月30日まで延長された模様。
http://184.73.219.23/d_care/senmonsi/3j_2020/index.htm

無けりゃ無いで、なんらかの対応はされるだろうけど、もうすこし様子見。
 
 
司法試験や国家公務員試験を延期 新型コロナ影響
https://www.asahi.com/articles/ASN4861G1N48UTIL033.html

ここらへんまで来ると、緊張感の維持なんかもあって、大変だろうなぁ…。
外出自粛で、弱点を集中して勉強できる、と、前向きに考えられれば。
ここで逆転もあるだろうし、ポジティブさが勝因になり得る。

放送大学, 認知症ケア准専門士

放送大学の学費を、コンビニで納入。

金額が金額なので、最初は銀行に行ったのだけど、振込用紙が、コンビニ対応で、
コンビニで払ったほうが、手数料がかからないと教えてもらい、
結局、コンビニで払ってきた。

講座に申し込みすぎた感は、かなりありつつも、
今後、いろいろとトラブルが起きることを前提に、

やる気に満ち満ちて、まだ余裕のある、今のうちに単位を取得しておきたい。
 
 
 
資格勉強の方は、「こころ検定 3級」「認知症ケア准専門士」の公式テキストを読み進める。

知識を得ることが目的だし、読んでいて興味深いので、
このまま最後まで、公式テキストを通読するつもりだけど、

やはり最終的には、試験に合格することが目的。
 
 
出題傾向や、重点ポイントが分からないまま、テキストを1ページから読む、というのは、
試験対策的に、得策ではないうえに、

特に、「認知症ケア専門士」は、試験が、まだ3回目で、
過去問が出回っておらず、「准専門士」用の市販テキストも無く、試験の対策を立てようがない。
 
一方、実務経験がある人向けの「認知症ケア専門士」のほうは、市販テキストや問題集が売っている。
 
  

ちゃんと調べてないので、勝手な憶測だけど、
「専門士」と「准専門士」は、”公式テキスト / 試験時間 / 出題数 / 合格基準” が同じなので、

http://www.dcq-ex.net/shiken1.htm
http://184.73.219.23/d_care/senmonsi/3j_2020/gaiyou.htm

おそらく試験問題も、「専門士」と「准専門士」は、似ている、あるいは、同じ、という仮定で、
今後は、「専門士」の市販テキストと過去問を使って、対策をすることに。

民間資格や、受験者数が多くない試験は、勉強方法も、手さぐり。
それが楽しいという側面もあるけれど、合格してナンボなので、
試験日に、後悔がない状態にしておきたい。