放送大学

放送大学、単位試験を終えて、郵送。
7科目、マークシートだけ、だった。

今回、自宅受験だから、調べて解答できたけど、
もし、持ち込み不可で、教室で試験を受けてたら、
半分くらい、単位を落としていたんじゃなかろうか。

自宅受験ができるなら、今のうちに、たくさん受けておけば良かったなぁ

科目によっては、かなり興味深く、授業を受けられたのだけど、
自分は、心理学関係の仕事は、向いてないなぁ…という印象もあって、

とはいえ、人と接するときに、心理学の知識があると強いので、
今の仕事の補助として、心理学を使う、という方向に、シフトチェンジ。
今後の勉強の中心は、資格試験でいくつもり。
 
それにしても、後期も、自宅受験かなぁ…
コロナの影響で、いろいろと不安定で、資格試験もどうなるかわからないだけに、
落ち着かない日々が続きそう。
 
 
今年の夏は、トラブル含みの仕事と、読書に専念。

最近読んだ本に、読書には、3タイプあって、

1 実務系の読書 (仕事の勉強、資格試験など) 
2 自分を高める為の読書 (古典など) 
3 楽しみのための読書 (趣味、ベストセラーなど)、

わたくしの場合、2に関する読書が、圧倒的に欠けてる気がするので、
今後は、意識的にやっていく。

純文学、というジャンルは、苦手意識があって、3というより2で、
一切、手を出したことが無かったのだけど、
食わず嫌いはマズイかと、先月くらいから、村上春樹 に挑戦中。

優れているのかは、まだわからないけど、
「ノルウェイの森」は、想像より考えさせられる内容だった。

固い内容や、文字が小さい文庫本だと、それだけで苦手意識をもちかねないので、
そういう本は、Kindle paperwhite で読んでいるのだけど、
案外、すんなり頭に入ってくる気がする。

若い頃に読むのと、感じる部分が違ってきたりもするだろうし、
むしろ、歳をとってから読んだほうが良い本も、多々あるのかもしれない。

純文学に没頭する、なんていうと、大学生の夏休みっぽくて、ちょっとワクワク…。

放送大学

さぁ、来週から1週間、放送大学の単位認定、試験期間。

コロナの影響で、校舎まで行かないで済むのは、楽だけど、
科目は8つあるし、レポートもあるので、心していきたい。

放送大学の勉強は、ペースメーカーとして、ちょっとずつ続けるとして、
今後は、資格試験の比重を増やして、少し追い込んだほうが、
毎日、張り合いが出る気がする。

コロナの影響次第だけど、秋以降は、認知症ケア准専門士と、
福祉住環境コーディネーターや、eco検定など、商工会議所関連の検定。

来年は、大きめの資格を1つ、挑戦したいなぁ。