マンション管理士

民法は、ざっと目を通すだけにしようと思い、テキストを見たら、
心裡留保の原則が、有効・無効のどっちだったか、すぐには思い出せず。

こりゃイカンと、テキストをじっくり読むことに。

らくらくわかる! マンション管理士 速習テキスト 2019年度
らくらくわかる! マンション管理士 速習テキスト 2019年度
 
 
民法、かなり忘れてるなぁ…。 
ここを取りこぼしてたら、合格点なんて、到底、おぼつかない。

ただ、去年も、ひととおり読んだはずなのに、テキストの文言を、あまり覚えてない。 
奥付を見ると、”2019年1月23日 初版”なので、やはり、かなり改訂があった様子。
(違ってたら、ゴメンナサイ)

説明が、去年と比べ、すこし突っ込んだ内容になっているので、
初学者の人だと、難しく感じそう。

本試験で、民法は、それほど難化した印象は無いのだけれど、難化対策なのだろうか。

マンション管理士

今年も、合格点まで1点足りない、という夢を見た。
もう3回目の受験だし、徐々に追い込まれてきた気がする。

実力的には、今も、その位置だと思うので、
残り60日を切った今、あやふやな知識を、1つずつ消すように心がけて勉強する。
 
 
「区分所有法」「マンション標準管理規約」は、過去問と一問一答で、つぶしていき、

苦手の「マンション標準管理規約(団地型)」「建替え等円滑化法」「被災マンション法」あたりは、
いまのうちに、テキストをじっくりと固める。

特に、「建替え等円滑化法」と、「被災マンション法」は、去年2問出題されて、2問とも間違えてしまい、
どちらかが正答だったら、合格してたわけで、

いざ、しっかり取り組んでみると、
本試験の問題も、基本的なことを聞かれていただけに、本当に悔しい。

資格試験をいくつも並行して受けると、
どうしても配点の高いところばかり時間をかけてしまうので、
それが足を引っ張ってしまった感が強い。

なんとか、合格可能性を1パーセントでも高めて、試験に挑みたい。

マンション管理士

マンション管理士試験の願書。
朝一で、郵便局に行き、受験料を払い、そのまま、郵送で、出願完了。

過去2回とも、試験会場は、同じ大学で、
そこなら電車の乗り換え無しで行けるので、

今年もそこ狙いで、同じ時期に、申し込んでみました。

勉強は、少々、遅れ気味だけど、あと2ヶ月で、どこまで追い込めるか。

マンション管理士

勉強ペースは、予定より、やや遅れ気味ながら、
テキストの「区分所有法」「マンション標準管理規約」は終わり、
過去問をつぶしていく段階。

「設備」部分で、どれだけ点が取れるか、予想がつかないので、
とにかく、法令部分を、磐石に。

ただ、苦手な”団地関連”は、標準管理規約で、去年出題されてるので、
すこし、ヤマをはっても良いのかもしれない。

行政書士のときもそうだったけど、
同じ資格試験を受けるのが、3回目ともなると、
テキストを読んでいても、知識が頭に定着してるのがわかる。

資格試験なんて、とっとと合格して、
早く実務に専念したほうが良いんだろうけど、

俺みたいな不器用な人間は、このくらいじっくり勉強したほうが、
長い目で見ると、良いのかもしれないし、
やはり、試験勉強は、1つに絞ったほうが、勉強をしてても達成感、充実感がある。
 
 
去年は11月~12月に試験が続き、仕事の繁忙期の準備ができず、
バランスが悪かったので、
今年は、今のうちから、年末の準備を始めておく。