新しいことを始めてみようと、
法学検定で、ちょっとだけかじった「刑法」の勉強開始。

本屋で、いろいろと見たのだけど、
やはりここは安定の、伊藤真先生の「刑法入門」を購入。

伊藤真の刑法入門 第5版

伊藤真の刑法入門 第5版

と、思ったら、この入門シリーズ、

amazonのプライム会員だったら、“amazon unlimited” で読み放題なのね…。
※ あるいは、”amazon unlimited” だけに申し込んでも、月額 980円で読み放題

「刑事訴訟法入門」だけ、2016年出版と新しいので、未収録だけど、

1冊あたり、1500円以上する、
伊藤真 法学入門 
伊藤真 憲法入門 
伊藤真 商法入門 
伊藤真 行政法入門 
伊藤真 民法入門 
伊藤真 刑法入門 
伊藤真 民事訴訟法入門

が、全部読めて、980円だからねえ…。 なんかもう、定価の意味がよくわからんね…。

刑法入門は 1700円だったから、上ロースかつ定食が喰えたなぁ…。
せっかくなので、書籍と、kindle paperwhite、kindle fire で読み比べ。

書籍
 ○ 頭に入りやすい
 ○ ページの行ったり来たりがしやすく、検索性も高い

kindle paperwhite
 ○ 暗くても読める
 ○ どんな体勢でも読める
 × 白黒なので、重要語句がブルーの書籍は、かえって見にくい
 × 一度に表示される、文章量が少ない
 × 欄外の脚注や補足説明が、見にくい

kindle fire
 ○ 暗くても読める
 ○ どんな体勢でも読める
 × kindle paperwhiteと比べてやや重い
 × 一度に表示される、文章量が少ない
 × 欄外の脚注や補足説明が、見にくい

kindle系統 だと、夜、布団に入ってからでも、寝っころがっても読めるし、

kindle全体で、読書の進捗が記憶されるので、
kindle paperwhite → kindle fire (あるいは、スマホのkindleアプリ) と、端末を変えても、
自動的に、さっきまで読んだところを表示してくれる。 これは便利。

ただやはり、1ページごとしかめくれないので、
一番大事な”勉強の効率”という点を考えると、書籍のほうが圧倒的に頭に入ると思う。

一問一答の問題集なら、こういうタブレットも遜色なく使えるんだけどね…。

かといって、書籍で、全部揃えると、良いお値段になってしまうので、
amazon unlimited で読めるなら、安く済ませたいところだけど…。

法律の知識を、広く知ってもらおうというお気持ちは、ありがたいのだけど、
かえって、迷うんだよなぁ…。

あけましておめでとうございます。

去年の資格試験は、ふがいない結果だったので、
今年は、積極的に試験を受けていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

で、六法を購入。

4年くらい前に、勉強を始めるにあたり、
まず、形から入る私としては、「模範六法」を買ったのだけど、
今回は、コンパクト系のものを選ぶことに。

ポケットタイプの六法といえば「ポケット六法」か「デイリー六法」。

amazonあたりを見ると、有斐閣 「ポケット六法」が、圧倒的に人気で、
本屋でも、平積みの量が多かったのだけど、

ポケット六法 平成29年版

ポケット六法 平成29年版

中身を見たら、文字が平たくて読みにくかったので、
フォントが読みやすい、「デイリー六法」を選択。

デイリー六法2017 平成29年版

デイリー六法2017 平成29年版

本屋では気づかなかったけど、紙質も違う、とのこと。

行政書士試験を受けてたときは、
毎年、行政書士試験研究会「行政書士 試験六法」を使っていた。

行政書士 試験六法 2017年度

行政書士 試験六法 2017年度

書いてあることは同じなのだから、何でも一緒だよ!という人もいるだろうけど、
毎日使うものだし、各資格試験用の六法も、いくつか種類があるので、
やはり、実際に手にとってチェックしたほうが良さげ。

前に、資格学校の先生が、
「法律を勉強する以上は、六法くらいは毎年新しいものを買いましょう」
と言っていたのを、思い出す。

ポケット六法は2000円くらいだし、それは守っていきたいなぁ。