相続放棄しても借金は消えず、親戚中を追ってくる
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO04162910Y6A620C1000000

実際は、相続放棄すれば、当人の相続した負債は消えるから、
こういう、わざと、主語を省略したタイトルは語弊があるのだけど、

「相続放棄は、相続発生から3カ月以内にしなければならない」なんていう、ひっかけは出そうだね。

行政書士試験で勉強した「地方自治法」の知識が、どこまで使えるか、試してみるのも面白そう。

EU離脱で頭の体操、町田市が東京を“離脱”するとしたらどんな手続が必要?
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6206847

今年も後半

20:38

毎年1つは、資格試験を受けたかったのだけど、
2016年前半は、仕事やら、トラブルやらで、なにも受けず。
これから、引越す必要もあるので、後半も厳しい。

間に合えば、「マンション管理士」と、「管理業務主任者」試験を受けたいのだけど、
宅建を取ったのも、おととしの話だし、一筋縄じゃいかなそう。
もし間に合わないようだったら、IT系の難易度の低めの資格を狙い、来年に備える。

行政書士試験も毎年受ける!なんて書いたけど、現状でちょっと厳しいなあ…。
もう、来月から出願も始まる。

模試も、徐々に始まるようで、
伊藤塾の「実力診断ハーフ模試(無料)」も、来週から各地で始まる模様 (在宅受験も可)。

3年勉強して、やっと186点で合格したくらいなので、
アドバイス的なことは、求められてないとは思いますが、とりあえず

1 伊藤塾の模試(ハーフ模試、中間模試、最終模試)は、必ず受ける。
   全肢の正誤判断も、あやふやなところが無いようにする。 
   他模試は、復習する時間があれば、受ける。

2 直前講習は、余裕があれば。 無理には受けない。
   3年、直前講習を受けたけど、ヤマが当たった!ということは皆無。 
   自分が使ったテキストの、完璧な理解を目指すことがが第一。 直前講習でも同じことしか言わないので、心配無用。

3 40文字記述は、択一の勉強の延長線上。
   記述の問題集を、丸暗記しても使い物にならなかった。
   テキスト・条文・要件など、”重要”かつ”40文字”になりそうな所を、何も見ずに「書ける」ように。

伊藤塾の平林先生の講座は、わかりやすいので、本当にお勧めします。

話し方のクセが気にならなければ、森先生もお勧め。
講義は今年が最後とのことですが、LECの黒沢先生も、わかりやすいです。 

まだまだ間に合うので、毎日、ベストを尽くしましょう (^-^)/