伊藤塾に、合格を伝えた

21:27

なんてことを書いてたら、伊藤塾から電話あり。
無事に合格したことを伝える。

祝賀会は不参加、
合格体験記も、ここがあるから書かないつもり。

もう、しばらく資格勉強はいいかなぁ…と思っていたけれど、
勉強机を見ると、また、ウズウズと好奇心が疼きはじめる。

実は、合格する前から決めていたことがありまして、
それは…

毎年、行政書士試験を受ける。

行政書士登録するかさえ、まだ微妙で、
開業は、当面しないつもりなだけに、
行政不服審査法の改正もあるし、知識をサビつかせない為に、試験は毎年受けるつもり。

資格を持ってるのに、180点とれないとかなりマズイので、
点数を公開するかは微妙ですが。

 
 
で、あとは、法律の勉強をどうするかだなぁ…。

「特定行政書士」試験は受けたいのだけど、
まず、登録しなきゃダメだろうし、

司法書士試験? 予備試験?

3年勉強して、行政書士試験が186点のわたくしが、
生半可な気持ちで受験しても、当然、受からないし、
時間の無駄になってしまいかねない。

かといって、社労士の知識は興味ないし、
中小企業診断士は、数字でムキーッ!となるしなぁ…。

残り時間もそうは無いだけに、すこし焦る。
とりあえずは「特定行政書士」試験用の参考書は、読んでおくつもり。

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資格学校に、合否を聞かれないのだけど

23:28

去年もそうだったけど、
伊藤塾から、合否の結果を聞かれないのだけど、別に良いのだろうか。

受験番号は伝えてないはずだし、
合格したことを、こっちから伝えたほうが良いのかなぁ。

模試を無料で受けさせる代わりに、受験番号を教えろとか言ってくる学校もあるのにね。

そこは、模試の解説冊子が不親切で、ほとんど参考にならなかった。
それで合格者の数に入れられてしまうのだろうか。 
まぁ、書いてもいいか、辰巳ね。

伊藤塾は、模試も安いし、いろいろと良心的すぎて、逆にこちらが心配になる。

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行政書士試験 結果ハガキ 到着

11:23

昨日、行政書士試験の結果ハガキが届いていた。

行政書士試験 結果ハガキ

40文字記述は「30点」で、合計186点。

没問は「4」と解答して、正答扱いにしていたのだけれど、
これが、没問じゃなくても、合格はしてた模様。 ギリギリだけど。

で、なんと、択一160点かと思ったら、156点だった…。
記述は20点と予想してたから、もし、予想通りだったら… めちゃくちゃ背筋が寒くなった…。

ちなみに、40文字記述のわたくしの解答 (カッコ内は、模範解答)

問44
裁決取消訴訟の被告はY県であり、裁決の違法についてのみ主張が許され、原処分主義の原則という。
 (被告はY県であり、裁決固有の瑕疵のみが主張でき、この原則を原処分主義という。)

問45
所有の意志を持って公然と善意無過失で占有を一定期間続ける等、所有権を原始取得した場合。
 (他主占有者が新たな権限によりさらに所有の意思をもって占有を始める場合)
 (他主占有者が新たな権限によりさらに所有の意思をもって占有を始める場合に自主占有者に変わる。)

問46
Aは、BとCを相手として、事実を知った時から1年以内に、嫡出否認の訴えを提起すべきである。
 (BまたはCを相手として、Cの出生を知ったときから1年以内に、嫡出否認の訴えを提起する。)

合計30点のうち、

問44 16~20点
問45  0~ 4点
問46  8~10点

かなぁ…。 

問46で、12点はもらえなさそうだし
だったら問45の「所有の意志を持って」で、部分点があったと考えるのが妥当だろうけど、
あるいは、問44で、20点満点もらえたか。

とりあえず、激辛採点で無かったのは、間違い無さそう。

問45なんて、全然わからなかったけど、「所有の意志を持って」をしぼり出したのが、功を奏したとしたら、
やはり、なんかしら、書いておくべきなのだと思う。

試験を受ける前から分かっていたことだけれど、
やはり合格は「40文字記述」次第だね…。 去年も30点取れてれば、合格してたわけだし。

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行政書士受験生としての3年間の総括と、御礼。

02:44

1年目は独学で、的はずれな勉強だったので問題外として、

2年目は、伊藤塾 平林先生の「合格講座」、
3年目は、同じく、平林先生の「上級講座」を受けて、無事に合格。

本当に授業がわかりやすくて、
これ以外の講座を取っていたら、今年も危なかったんじゃないかなぁ…。

「合格講座」だけでも充分、合格できる実力がつくと思うけど、
わたくしの場合、復習をサボってしまい、痛い目にあったのが、2年目。

ただ、怪我の功名で、合格講座を受けたからこそ、
3年目の「上級講座」が、すんなり頭にはいってきたわけで、

今年は、かなり効率的に勉強ができたはず。

問題と判例がごっちゃのテキストだと分かりにくいんじゃないかなぁ…と、最初は思っていたけど、
あの形態が予想以上に効率的で、わかりやすかった! まさに、ミニマムなのに、マキシマムの効果でした。

いろいろと無料講義を見てまわったけど、
伊藤塾の平林先生の講義は、日本一、わかりやすいと思う。

本当に、どうもありがとうございました。

また、単科ゼミや模試でしか、受講できませんでしたが、
伊藤塾 森先生
LEC 黒沢先生

この場を借りて (って、自分のブログですが)、
心から、お礼を申し上げます。

結果論だけど、1回や2回の受験で合格してたら、
自分には能力があると、勘違いしてしまったと思う。

短期合格を自慢げに語る連中の、なんと魅力の無いことか。
もし、自分が困ったとき、そういう連中に、仕事は頼まないよね。

これから先、自分が、行政書士として
誰かの相談にのることがあるかは分からないけど、

今回の経験が無ければ、
困ってる人を、無意識のうちに、下に見てしまう可能性もあったわけで、
自分への戒めとして、人生の良い糧になったと思う。

なんとか結果が出て、良かった。

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