資格勉強と、青春18きっぷ

20:58

行政書士試験の受験を始めて、はや3年。

こんなに時間がかかる予定では無かったのだけど、
自分の実力を考えれば、致し方ない。

で、秋に試験がある以上、この3年、夏の旅行ができずじまい。 そろそろ限界。

ただ、考えて見ると、

青春18きっぷで、気の向くままに旅しても、
いまや、安いビジネスホテルだって、ネット回線くらいはあるから、
旅先で、ノートPCで、授業を受けることが出来るんだよなぁ…。

モバイル回線がつながるなら、野宿でも良いわけだし。
テキストが重いけど、pdfという手もある。

それで、勉強効果が上がるかは微妙だけど、

1~2年ならともかく、
程よく息抜きしないと、もう、勉強の集中が続かん…。

若い頃は、ゲームでもしてれば、充分、気分転換できたのに、
こういうところでも、歳をとってからの資格勉強の難しさが出てくる。

来年、どの資格を受けることになるか、わからないけど、
息抜きの方法も変えてみたい。

 
余談ながら、行政書士試験の、ネット申込みは、「2015/9/1 17時」まで。
まだ申し込んでない人は、お早めに!

⇒ 行政書士試験 インターネット出願

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受験生が、ブログを書くとなると

00:25

ブログ村を見たら、このブログの記事が、いくつもランクインしてて、
冷や汗がタラ~っと…。
くだらないことしか書いてないのに、なんか、申し訳ない…。

他のブログを読めば、点数が上がるかもしれないけど、
ここ見てると、点数下がるからね、ほんと。

 
 
受験生が減ったせいか、ブログを書く人も減って、
今や、資格学校の先生か、合格者が、自分の勉強法を自画自賛するブログばかりで、

受験生で、定期的にブログ書いてる人って、ほとんどいないもんね…。
ブログ書く暇があったら、勉強するよね、普通…。

 
 
 
ただ、わたくしの場合、仕事上、PCの前にいることが多いのと、
メシを喰った後、すぐには勉強できないので、

腹ごなしの時間にブログを書くようにしてます。

資格勉強中は、ストイックになりがちなので、
気分転換のガス抜きで、ブログを書くのは、けっこうお勧め。

ただ、受験生がブログを書くとなると、
模試の点数や、もちろん、合否も書かなきゃ、おさまりが悪いわけで、

わたくしの場合、学生の頃から、
試験や模試の点数を、人に見せてもへっちゃらなのだけど、
やはり、恥ずかしいもんなのかね。 

それでは、せっかくなので、為になる知識を1つ。
「即時取得」の要件で、一番、大事なものを。 ぜひ、覚えて帰ってください。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「他人を思いやる心」

即時取得の要件って、なんかピントが外れてて
笑いそうになるので好きなのだけれど、(現実的に、いちいち、そんなことを気にする人もいないので)

これを真摯に学ぶのが、法律や法学を、生業としようとする者の義務なのだろうなぁ。

即時取得の要件

1  対象が動産であること
2  前主が無権利者であること
3  取引行為により占有を承継したこと
4  占有を開始したこと
5  占有開始時、平穏かつ公然の占有で、前主が無権利であることについて取得者が善意・無過失であること

 
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「商法・会社法」の復習完了

13:48

基礎部分の復習は、「商法・会社法」が完了。 「憲法」へ。
講義は、「憲法」が終わり、「民法」へ。

同じ日に、同じ科目の勉強をするよりは、
科目がズレたほうが、良い復習になってるように思う。

 
 
「民法」は重要科目なのだけど、講義の受講は、後回しにしていた。

本試験で、そこそこ点が取れてるのと、
2014年 民法  7/9
2013年 民法  6/9

この前の、「民法・行政法 模試」でも、
民法  7/9

得意では無いのだけれど、それほど苦手意識も無いので、
直前に講義を受けても、余裕を持っていられそう、と思ったのが理由。

はたして、吉と出るか、凶とでるか。

 
 
民法は、基礎テキストの復習は終わってるので、この講義が終わり次第、
今、講義で使ってるテキストの全科目回転と、問題演習を始める。 

行政書士講座の先生のブログには、「そろそろ直前期の総仕上げ!」みたいなことが書いてある。
それに比べると、かなり遅れてるし、
おそらく、今、先生が言ってる範囲も、本試験までに、こなせないはず。

ただ、もう、持ってる武器で戦うしかないのだから、悔いの無いように。

9月に入ったら模試も始まり、その復習もあるし、
そんなこんなで、本試験日を迎えることになりそう。

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受験生の49.7%が、40代以上!

12:50

伊藤塾の先生のブログを呼んでいたら、
http://ameblo.jp/cookie-gyousei/entry-12040560121.html

なんと、行政書士試験の受験生の 49.7% が、40代以上!
2012年 41% → 2014年 49.7% とのこと。

だから、試験会場に年輩の人が多いのか…。

とはいえ、かくいう、わたくしも、思いっきり該当しているうえに、
もう、セカンドキャリア、という話になっていることにも、愕然…。

たいしたファーストキャリアも確立できてないのになぁ…。

 
 
ただ、受験者数の減少も、この3年に限っていえば、大幅に減ってるのは、20~30代で、
40代以上は、安定した人数。 (60代以上にいたっては、増えている)
http://gyosei-shiken.or.jp/bunseki/index.html

だからどうってことも無いけれど、
望もうが、望むまいが、誰にとっても、40歳っていうのは、人生のターニングポイントなのね。

 
そこで思い出すのが、この言葉。

 グーグルCEO ラリー・ペイジ
  「20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。」
 ビル・ゲイツ 
  「創造性を必要としない仕事はすべてテクノロジーに代行される」

 
資格を取ることは、転機のきっかけにはなるだろうけど、
喰いっぱぐれない為にも、このあたりは、常に意識していたほうが良さそう。

あと10年で消える仕事 オックスフォード大学の調査
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925
2020年には「なくなる仕事」
http://happyeveryday.biz/post-4634

法律の分野でも、裁判前のリサーチのために数千件の弁論趣意書や判例を精査するコンピューターがすでに活用されており、米ソフトウェア大手シマンテックのサービスを利用すると、2日間で57万件以上の文書を分析して分類することができる。その結果、弁護士アシスタントであるパラリーガルや、契約書専門、特許専門の弁護士の仕事は、すでに高度なコンピューターによって行われるようになっているという。

あんまり高度すぎると、データベースやネットに取って変わられる可能性が高いから、
むしろ、汗と涙と義理人情の浪花節の世界で、勝負するべきなんだろうなぁ。

やはり、人脈やコミュニケーション能力が大事、という、結論になっちゃうのね。 そこが苦手なんだけど。

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