残り1週間!

08:15

さあ、ビジネス実務法務試験まで、残り1週間!

会社法は、まとめて復習。 その他、苦手な部分を、1つずつ潰して、
過去問を、もう1回やって、試験に挑むことになりそう。

それが終わったら、行政書士試験に、すべてを賭ける!

 
 
そういえば、司法書士試験の志願者数が発表になった模様。
http://www.moj.go.jp/content/001148107.pdf

平成22年 33166人
平成23年 31228人
平成24年 29379人
平成25年 27400人
平成26年 24538人

平成27年 21754人

年々、減少率がおおきくなり、2年連続で、10%減。
もう、1万人台が目の前。

法律系資格は、それだけじゃ喰っていけないことが多いだけに、
この御時世だと、志願者減も、しかたないのかもなぁ。

また、シャープペンを買ってしまった…

11:42

よもや、こんなに文房具にハマるとはなぁ…。

俺が学生の頃は、ネットも無かったし、
近所の文房具屋や、大学の生協を持ってしても、種類は置いてなかったから、

そもそも、迷う要素が無かったのだけど。
そんなところに、こだわらずに済んだ、あの頃のほうが幸せだったのだろうか。

で、昨日買ったのは、この2本。 そして感想。

ぺんてる シャープペン グラフ1000 フォープロ PG1005 0.5mm

ぺんてる シャープペン グラフ1000 フォープロ PG1005 0.5mm

○ 質実剛健。 低重心で、書きやすい。クリップが小さいので邪魔にならない。ノックの感触が良い。
× 軸が細い

○ 芯がとがる
× (個人的に)ローレット部分の感触が苦手、他のクルトガと比べて握りやすいわけでもない

とにかく、「グラフ1000 フォープロ」の出来が素晴らしい。

同じ、ぺんてるの「スマッシュ」より、軸が長いので、安定してて、持ちやすく、
それでいて、書いてる感触は、「スマッシュ」と比べて、さほど遜色が無いので、

これを使った後に、あれだけ、お気に入りだった「クルトガ ラバーグリップ」で書くと、
軽いのと、先がへこむのが、気になってしまうほど。

使うなら、断然、「グラフ1000」だなぁ。

ちなみに、「クルトガ」は、学生に人気、
「スマッシュ」や、「グラフ1000」は、大人に人気、とのこと。なんとなく納得。

ちなみに、「スマッシュ」と長さを比べると…

20150628113432
左 グラフ1000 フォープロ / 右 スマッシュ

画像だと、差が無いように見えますが、手に持ってみると、かなり違う。
手の大きな俺には、「グラフ1000 フォープロ」のほうが、断然使いやすい。

ただ、何度も書いてるけど、
もうちょっと軸の太いモデルを出してくれると、ありがたいんだけどなぁ…。 出ないかね。

余談ながら、面白かったのが、包装。

20150628113434
左 三菱鉛筆 クルトガ
右 ぺんてる グラフ1000 フォープロ

同じ700円くらいの価格帯で、この違い。 ※ちなみに、ぺんてるは、「スマッシュ」も、簡易包装。

過剰包装よりは、簡易包装で良いのだけど、
ネットで買って、クッション封筒で送られてきた時、

ビニールだけだと、先端が曲がらないか、ちょっと心配だね。

受験票 到着!

07:57

「ビジネス実務法務検定 2級」の受験票到着。

予想通り、試験会場は、近い場所だったので、一安心。
集合時間が 13時30分なので、間違えないようにせねば。

とすると、試験開始が14時、終わるのが16時だから、
「帰りに、生ビール!」が、心痛まない時間帯ですな、むふふ。

 
「ビジネス実務法務検定 2級」は、去年の合格率が 37%くらい。
http://www.kentei.org/houmu/data.html

数字でみると、それほど難しくない感じがするけど、
3級を受かってる人が、3人のうち2人くらい落ちるわけだからね…。

油断しないようにしないと。

 
宅建も、約16% の合格率なので、

他の法律系の資格と比べて、なんとなく受かりやすいイメージがあるけど、
それでも、6人のうち5人が落ちるわけで、

「記念受験の人がいるから、実際はもっと受かりやすい」とは言うけれど、
あの問題、法律の初学者には、簡単じゃないからなぁ…。

もし、俺が20代だったり、法学部出身だったりしたら、印象が全然違うのだろうか。

 

ビジネス実務法務検定 まで、残り12日

10:13

ビジネス実務法務検定 2級 過去問 結果

78/100

うーん、あいかわらず余裕無し。

「商法・会社法」の苦手意識を無くしたい、が、受験動機の1つなのに、
あいかわらず、誤答が多い…。

公開会社か非公開会社かで、もろもろが変わる、とか、
委員会設置会社だと、どの機関が置けない、とか、

「機関設計自由の原則」を、即、廃止してくれんかなぁ…。

 
 
「ビジネス実務法務検定 2級」は、個数問題は出題されず、
組み合わせ問題が多いので、

曖昧な知識のままでも、消去法で正答してしまうことが多い。

合格してしまえば良い!なら、それも有りなんだろうけど、
キッチリ覚えないと、受ける意味が無いもんなぁ…。

もう1回、過去問をこなして、
来週は、細かいところを、詰め込んでいきたい。