究極のシャープペン

22:43

思い切って、1本だけ買ってみました。

ぺんてる シャープペン スマッシュ Q1005-1 0.5mm

ぺんてる シャープペン スマッシュ 0.5mm Q1005-1 ブラック

ぺんてる シャープペン スマッシュ 0.5mm Q1005-1 ブラック

手にした瞬間の感想。 
「質感は良いのだけど、短いし、細いし、俺には合わないな…」

が、さすがに 1000円するし、もったいないので、
勉強の合間に、ちょいちょい、試し書きをしていたところ…

グリップから、ペン先まで、継ぎ目が無い造りなので、
とにかく「思ったとおりに書ける」

手が、ペン先まで連動しているような感触で、まるで、竹ペンのよう。
これ、「書き味」だけでいえば、”究極”なんじゃなかろうか…。

変な言い方だけど、「道具」として素晴らしいので、
資格勉強で使うのは、もったいないかも。

確かに、これに慣れてしまうと、他のシャープペン、
お気に入りの「クルトガ ラバーグリップ」をもってしても、少し落ちる。

総合点で、「クルトガ」や、「フィットカーブ」のほうが、俺には使いやすいけど、
確かに、絶賛されるだけのことはあるし、1000円の価値はあると思う。

ただ、俺は手が大きいので、使っているうちに、手が滑ってしまう。
あと、もうちょっと太く、もうちょっと長ければ…。

定価が高いので、店頭で、試し書きできるか微妙ですが、
興味のある方は、ぜひ、手にとって、何か書いてみてください。

合う人は、めちゃくちゃ合うと思う。
 

今年の「伊藤塾 中間模試」は、9月中旬

19:46

そろそろ、行政書士模試の準備もしておかないとな…と思っていたところ、

伊藤塾 平林先生のブログを見ていたら、
http://ameblo.jp/goukaku-passport/entry-12019318478.html  

 
今年の 「伊藤塾 中間模試」は、9月中旬 とのこと。
※例年は、8月の終わり

で、7月に順次「ハーフ模試」を開催する、と。 しかも、こちらは無料。

 
伊藤塾HPには日程だけで、詳細がわからないですが、
http://www.itojuku.co.jp/shiken/gyosei/topics/DOC_049094.html

「ハーフ模試」は、あくまで公開講座とセットなのかな? 
ネットでも受けられるのだろうか。

 
 
公開講座が、校舎で開催される場合、俺は、行けないことも無いのだけど、
往復の時間 (と、週末の渋谷の人の多さ) を考えると、ネットでも受けられるとありがたいし、

校舎まで通えない地方の受験生が不利、にならないよう、
そういうのこそ、ネット配信するべきだと思うのだけど…。

 
「無料講座」が、売り文句で使われることが多いけど、
”無料だけど、校舎で開催”が、参加の足枷になっていることが多く、

それなら、地方在住であればあるほど、交通費と時間の節約という恩恵を受けるのだから、
”2000円かかるけど、ネットでも受講可能!”を、歓迎する人が多いのではなかろうか。

「教室で、実講義を受ける」が、基本だとしても、
校舎で!無料で!という要素は、あまり意味が無いように思える。 模試があるなら、なおのこと。

 
…なんてことを言いつつも、
とにもかくにも、行政書士試験に向け、第一の目標が決まり、気合が入る。
 
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「メンタルヘルス・マネジメント検定 2種」 結果到着!

19:15

今日は汗ばむ陽気で、半袖で、まったく問題の無いほど。

が、次に、長袖に袖を通す頃、
行政書士試験があると思うと、なかなか感慨深い…。

 
で、本日、「メンタルヘルス・マネジメント検定 2種」の合格通知が到着。
メンタルヘルス・マネジメント検定 2種

検定だし、50%以上の合格率ともなると、
客観的に見ても、「実用性」や「希少性」が有るものでは無いけど、
http://www.mental-health.ne.jp/koukai.html

手ごたえがつかみづらい、資格勉強だけに、
一歩進んだことで良しとする。

 
40歳も過ぎると、達成感も自分で作り出さないと、なかなか味わう機会がないし、
下手すると、毎日勉強をしているという充実感がある分、
無為に、時間だけが過ぎてしまう。

かといって、手当たりしだいに、資格試験を受けても、
資格マニアになりたいわけでは無いのだから、意味が無い。

今後も、自分の興味と実力の兼ね合いを測りつつ、効果的な資格勉強をしたい。
 

「ビジネス実務法務2級」 申込み完了!

23:57

ビジネス実務法務2級、申込み完了!

…かと思いきや、ネットで申し込むと、
後ほど、振込用紙が郵送されてくるので、それで振り込んで、手続き完了とのこと。

最近は、資格試験も、ネットで、手続きがすべて終わることが多いので、逆に新鮮。
昔は、願書は手書き、受験料は銀行や書店で現金払い、が当たり前だったのにね。

他には、そろそろ、「会場模試」のお金を、準備しておかねばならない。
模試本も、ちらほら発売されてるけど、優先順位は、後。

ゴールデンウィーク中に、良さげな単発講座があるけど、それもどうするかなぁ…。

 
少々、仕事のほうに、力を入れなければならない状況で、
資格試験は長丁場だし、山あり谷ありは、覚悟の上だけど、

なんとか11月までは、勉強に専念できるよう、だましだましやっていきたい。

去年は4月にトラブルがあって、強引に、勉強を再開したのが6月だった。
それに比べれば、全然マシ。

 

シャープペン使い比べ、とうとう出会った!

20:17

俺にとって、100円シャープペンの2トップは、

去年、上から下に変えたのだけど、上のほうが使いやすい日があるし、
最近も、いろいろと試し買いをしてるので、

机の上に、シャープペンを無造作に並べておいて、その日の気分で、使っていたのだけど……

 
 

試しに買ってみた、これ。 ビックリした。

なにが素晴らしいって、ポケットにひっかける部分が無い! ※ 「クルトガ ラバーグリップ」のみ。

そこが邪魔で邪魔で、仕方が無かったので、これだけでも決定打なのだけど、
さらに、グリップ部分のラバーが「段々」になってて、手が大きい俺でも、握りやすい。

クルトガが、人気があるのは知っていたのだけど、
グリップが太いタイプが無かったので、候補に入れておらず、

amazonで買い物ついでに、今回、買ったのだけど…。
意外と、出会いって、こんなもんなのかもなぁ。

それでも強いて、欠点を挙げるとすれば、
 ・ 芯を出すときの、ノックの感触が、イマイチ
 ・ 芯がとがり続ける、という特性で、マークシートを塗るのに手間がかかる

 
クルトガは、「ハイグレードモデル」やら「ローレットモデル」やら、
いろいろと種類があるのだけど、

※ ローレットとは、グリップ部分の「ギザギザ」のこと。

ラバー付きのモデルが、一番握りやすいようで、
クリップが無いのも、「クルトガ ラバーグリップ」(ややこしいね)だけなので、
俺には、これが、ベストのよう。

とにかく、ホームラン級のシャープペン。
思わず、机の上に並んでた、他のシャープペンを、一気に片付けてしまったほど。

クリップ(ひっかける部分)が無いシャープペンって、ほんと無いもんなぁ…。
三菱鉛筆の担当者は、よくぞ、この英断をしてくれたよ…。

商品特長

クリップのないシンプルな形状
 クルトガは筆箱を携帯する学生中心に人気が高いことから、
 今回、クリップをあえて付けないシンプルで筆箱に収まりやすいスリムなデザインにしております。
 http://www.mpuni.co.jp/products/mechanical_pencils/sharp_pen/kurutoga/grip.html

しばらく、シャープペンをあれこれ試すことも無さそう。
まぁ、実際は、更なる1本を求めて、買ってしまうのだろうけど。