資格完全ランキング(別冊宝島)

18:46

「別冊宝島」って、俺が学生の頃から有ったけど、まだ続いてるのね…。

そして、学生の頃は、こんな特集は無かったような気がするけど、
時代のニーズなのか、興味深そうな内容。

資格完全ランキング (別冊宝島 2290)

資格完全ランキング (別冊宝島 2290)

資格完全ランキング (別冊宝島 2290)

資格に、ランキングをつけたり、採点したりは、ほとんど意味が無いとは思うものの、
資格のリアルタイムの客観的な評価、という点では、参考の余地は有り。

やはり、「メンタルヘルス・マネジメント検定」は、ピックアップされるようで、
表紙にも…

 
総務なら? メンタルヘルス・マネジメント検定!
法務なら? 知的財産管理技能検定!
医療・福祉業界なら? 介護福祉士!
コンサルタント業なら? 中小企業診断士!
 
 

「コンサルタント業なら、中小企業診断士!」つったって、
そんなに簡単に取れる資格じゃないけど、流行り廃りがあまり無い資格なんだろうなぁ。

もう少し資格を取ったら、40歳を超えた俺でもニーズがあるのか、
就職活動をしてみたい気もする。

 

秘書検定

11:32

 

本屋で、資格試験の参考書コーナーに行くと、
ついつい、「秘書検定」の参考書を、手にとってしまう。

人生で、会社勤めをした期間が短いので、ビジネスマナーも知らないことだらけ…。
受験してみたい気もするのだけど、受験者の9割が女性だというし、どうも気がひける。

もしかすると、そういった人向けの、「ビジネスマネジャー検定」であるのかもね。

まだ、第一回の試験の申込みさえ、始まってないのに、
公式テキストが、amazon の「ビジネス関連資格・検定」ジャンルで、上位だし、

ビジネスマネジャー検定試験公式テキスト

ビジネスマネジャー検定試験公式テキスト

資格や検定も、ニーズに合わせて作る時代?
 

そういえば、早めに、7月の「ビジネス実務法務2級」の、テキストと問題集も買わねば。

ビジネス実務法務は、「過去問」が、出版されてないものの、
「公式問題集」の巻末に、3年分の問題が収録されているので、早めに目を通しておきたい。

ただ、分量が多いので、試験日が先だからといって、こちらに時間を割くのではなく、
あくまで、行政書士試験の勉強が、主体。
申し込むだけ申し込んで、日程的に無理なようなら受けない、という選択肢も有り。

その「ビジネスマネジャー検定」は、受けるかどうかは別として、テキストだけ買っておくかなぁ。
まぁ、そういうときは、買っても、たいてい見ないのだけど。

今のうちに、過去問分析

09:55

 
職場のうつ病社員支援、日本は最下位 16カ国調査
http://www.asahi.com/articles/ASH3K5RGHH3KULFA02R.html?iref=comtop_6_05

「メンタルヘルス・マネジメント検定」のニーズがますます、増えてきそうね。 

申込者数が、7年で3倍、とのことで、
http://www.mental-health.ne.jp/
そのうち、行政書士の受験者数を、抜いてしまいそう。
http://gyosei-shiken.or.jp/bunseki/bunseki_suii.html

2種は、ラインケアなので、管理職の年代が多いかと思いきや、
試験会場には、意外と若い人が多かったし、検定自体に活気を感じる。 

今なら、履歴書に書いてあると、強みになりそうだもんなぁ。
 

で、「メンタルヘルスマネジメント検定 2種」の試験が終わったら、
行政書士試験の勉強!と、予定を立てていたものの、

 
あえて今、過去問を、それも設問ごとに、
どこで引っ掛けてきたのか、じっくり検討してみることに。

何度も解いた問題だし、受験生が分析じみたことをやっても効果が薄いかな、と思っていたけど、
もう、ひととおりの知識はあるわけで、
今なら、そういう分析も、身になると思う。

 
ただ、同じひっかけでも、行政書士試験くらいになってくると、
単に語句を変える、だけじゃないので、

(この前のメンタルヘルス2種の試験でいうと、メラトニン、を、セロトニン、に入れ替えるのような。 
こういうひっかけも、どうかと思うけど…)

上っ面の知識だけ覚えても、解けるようにはならないものの、
今の段階なら、なぜこういう引っ掛けをしたのか、出題者の意図まで、少しは分かるはず。

この前の試験と同じくらいの手応えを、行政書士試験でも味わいたい。
 

試験中に迷うのは、準備不足

03:41

 

合格率が50%程度の試験、
たとえば、「FP(ファイナンシャルプランナー)」、「メンタルヘルスマネジメント検定」だと、
2級(2種)までなら、”テキスト+過去問+問題集” の独学で、合格できると思う。

逆に言うと、手を抜いて、テキストだけで受かろうとすると、足元をすくわれやすい。

「メンタルヘルスマネジメント 2種」は、俺が落ちた第16回は、合格率が下がったとはいえ、
問題の難易度うんぬんより、一夜漬けで、過去問まで手が回らなかったのが、致命的だった。 

まぁ、そもそも、過去問をやらないで、試験を受けること自体が、言語道断なのだけど…。

 

 
どちらも、2級(2種)までは、さほど難易度の高くない資格・検定とはいえ、
過去問で、どうやってひっかけてくるか、誰かが指摘した知識としてで無く、
自分の目で確かめ、肝に銘じてから、勉強をするって大事だね…。 気づくのが遅い…。 

でも、それがようやく、実感として分った気がする。

今回の「メンタルヘルスマネジメント検定 2種」の試験でも、
選択肢ごとで正誤判断がしっかりついた問題が多く、ひっかけの箇所も明確にわかり、
迷うことがほとんどなかった。 

試験に合格するときは、この感触があるときだと思う。

隣に座ってた女性は、あきらかに問題ごとに迷ってるようで、
あれが、一年前の俺の姿だろうし、

「試験中に迷う」のは、その時点で準備不足、ということが、よく分がった。
このあたりの経験を、行政書士試験の勉強に生かしたい。