あの先生が、伊藤塾に移籍!?

06:37

大原で、行政書士の会場模試を受けていたとき、
去年も今年も、担当が、森先生という方で、

模試の後の、問題の論評くらいしか、話は聞いたことが無いのだけど、

説明のテンポが独特ながら、明るいし、模試の後で、説明に時間がとれないので、
復習しやすいように、問題ごとの難易度を、あらかじめ黒板に書いてくれたり、工夫してくれて、

もし、今年も行政書士の講座を受けるなら、候補にさせてもらおう!と思っていたのだけど、
大原の、来年の講座に、名前が載っていない。

「あれ、もう来年は、講師を止めちゃうのかな?」と思ってたら、なんと、伊藤塾に移籍!?
http://ameblo.jp/lawyermori/entry-11955710431.html

 
もともと、行政書士が本業なわけだし、当然フリーだろうから、
腕のある講師の先生は、移籍して当然なのだけど、

さすが、伊藤塾、目のつけどころがいいなぁ…。

※ 模試が安いうえに、今年は問題も的中させたし、
※ 試験会場の前で、伊藤塾の先生が激励してくれて、すごく嬉しかったので、
※ (教わってもいない俺に声をかけてくれる、ということは、多くの受験生にも声をかけてくれてるはずだし)
※ 伊藤塾に対しては、褒め言葉も、3割増し。

 
で、わたくしは、まだ、来年の講座をどうするか、は、おろか、
講座に申し込むかどうかも、諸々の事情で決めていないのだけど、
(主に、金銭的な理由ですが)

とりあえず、来年も再受験することだけは、決めました。 やったるで。
 

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原因を、突きつめて考えないと、来年も同じ結果

01:21

本試験の答えあわせをしたので、
やはり、いろいろと考えることが出てくる。

※ ちなみに、今日も長いよ!

昨日、「価額賠償なんて言葉自体が、頭に無かった」なんて書いたけど、
伊藤塾の最終模試、40文字記述が、「詐害行為取消権による、価格賠償」なのね…。 

まったく思い出せなかった。
復習をしたはずなのに、それを結び付けて思い出せない… 深刻だ…。

正直、今年の40文字記述は、3問とも、まったく的はずれなことを書いてしまった。
(合っていたのは、「詐害行為取消権」くらい)

実は、0/5だった商法も、直前期にテキストを復習したので、
最低2問は、出来てるもんだと思っていた。

この、いつまでたっても出来ない原因は、

「勉強の仕方」なのか、「加齢による記憶力の減退」なのか、
そもそも、「法律を学ぶ素養が無い」のか…。

このあたりを、きっちり突きつめて考えないと、来年も同じ結果になりそう。

今年の問題にしても、40文字記述の解答を見れば、意味は分かるのだけど、

それを、自分が正確に書ける気がしない。
我ながら、かなり深刻だと思う。

言葉は頭にあるのに、その発想が自分にできなさそう、という感じ。
うーん、自分で書いててもわかりづらいな。

たとえば、今年の行政書士本試験 問46 「他人物売買」の模範解答を見ても、

所有権を取得できなかった善意Xは、相手方Yが悪意のときは、
権利移転ができない旨を、通知する

 ※ 権利を渡せないことを相手に伝える、なんて当たり前のことを、法律の試験で書かせるか?という発想になってしまう。

 
相手方Yが善意のときは、それに加えて
Yに損害が生じていれば、損害賠償をする

 ※ Yに損害があれば、という仮定をして、答えなきゃならんのかい、と思ってしまう。

もちろん、売主が、全部他人物売買をしたのち、権利を取得できなかった場合、

 買主は、「善意」であれば、「解除」か「損害賠償請求」
 「悪意」であれば、「解除」のみ

という知識は、頭に入ってるし、条文を覚えていれば、そのものズバリが書いてある。

 

民法 第562条 他人の権利の売買における善意の売主の解除権

1 売主が契約の時においてその売却した権利が自己に属しないことを知らなかった場合において、その権利を取得して買主に移転することができないときは、売主は、損害を賠償して、契約の解除をすることができる。

2 前項の場合において、買主が契約の時においてその買い受けた権利が売主に属しないことを知っていたときは、売主は、買主に対し、単にその売却した権利を移転することができない旨を通知して、契約の解除をすることができる。

今回の出題でも、主体が、他人物売買をした売主、なだけで、
視点を変えれば、条文を知らなくても、知ってる知識だけで書けなくはない。

 
ただ、これからの1年、しっかり勉強したとして、
その売却した権利を移転することができない旨を通知して」という要件を、

自分がすんなり、書けるようになるか。 

条文を、もっと読み込めば、出来るようになるのか。
そこまで求められるのだとしたら、今までの勉強の仕方では、キツイ。

 
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2014年 行政書士本試験 結果

00:05

一ヶ月ほど前に、辰巳法律研究所で、行政書士の無料模試があり、
無料の条件が、『本試験終了後に「Web解答再現」に協力する』 というもの。

そういうことなら喜んで、と思い、
試験当日の夜、入力しようとしたら、自分の受験番号を入力しないと、解答画面に進まない仕様。

申し込みの段階で、受験番号必須と、書いてあったかい?

今日まで渋っていたものの、一応、約束なので、仕方なく入力したけど、
こういう手法を使ってくる学校の講座には、申し込まん。

で、自分の解答を入力したら、当然、点数が出てしまうわけで、
まぁ、そこまで点数を知ることを拒否してるわけでも無いので、確認。

 
 
2014年 行政書士本試験 結果(択一のみ)

 

 
 

134/240 

  •  法令等   104
    • 基礎法学  1/2
    • 憲法  2/5
    • 行政法  12/19
    • 民法  7/9
    • 商法  0/5
    • 多肢選択  8/12
  •  一般知識等   32
    • 政治・経済・社会  5/9
    • 情報通信・個人情報保護  2/2
    • 文章理解  1/3

商法  0/5 !
文章理解  1/3 !!

しかも、一般知識等は簡単だった、
なんて言っておいて、この体たらく。

一方、民法は、意外と自信があったので、ちょっと嬉しい。

行政法では、車の免許を「特許」と判断するという、模試でもしたことのない、ケアレスミス。 
やっぱりやってしまった…。

解いてるとき、なんの疑問も持たなかったし、これだから本試験は怖い…。

40文字記述は、「価額賠償」なんて言葉自体が、そもそも頭の中に無く、
他の2問も、とても点数がもらえる出来にあらず。

どの資格学校を見ても、択一で134~136点が、平均点らしいので、
今年一年勉強して、やっとスタートラインに立ったのだと思う。

 
記述に地方自治法は出さない、40文字を2つに分けない、なんてことは、誰も言ってないし、
資格学校のテキスト基準で、問題を作るわけでも無いし、

そういうところに不満は無いのだけど、
はたして、「価額賠償」を書けた人は、どのくらいいるのだろうか。

(ただ、契約を取消したときに、抵当権やらをすべて戻すとややこしくなるので、
金銭で解決する事例がある、と、勉強した覚えがあるので、出来なかったのは完全に自分の責任なのだけど)

 
そういえば、twitterで
「行政書士試験は、努力が報われない試験の代名詞になりそう」なんてことを、つぶやいてる人がいて
思わず、うなずいてしまいました。

努力はする前提で、
「受かることのできる年に、きっちり受からないとキツイ試験」なのは、間違いない。

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試験が終わり、しばしの休息

00:02

試験が終わり、楽しみにしていた、米ドラマ「メンタリスト シーズン5」を鑑賞中。

それに影響されて、わたくしが、
みなさんが考えてることを、当ててみせましょう。

 
 

 
 
 
 
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「行政書士試験、去年、受かっておけばよかった」

むふふ…。 
まぁ、わたくしが思ってることを、書いただけなんですけれども。

で、宅建試験が終わった後に、半日休んだときも、実感したけど、

試験が終わったら、あれもしよう、これもしようと思っていたのに、
いざ、始めてみると、すぐ飽きてしまう。

ドラマや映画は、続けて何十時間も見れるもんじゃないし
普段、パチンコに行かないのに、無理に行っても、気晴らしにならないし…。

若いころは、1日中ゲームができれば、文句が無かったのに、歳をとると、こういうところも厄介だ…。

 
かといって、今から勉強を始めても、確実に息切れするし、
早く、次の目標を決めたいところ。 

来年は、
3月 メンタルヘルスマネジメント 2種(ラインケアコース)
6月 ビジネス実務法務検定 2級

を、受験しようとは思ってはいるものの、これも、仕事の状況次第。

宅建も、行政書士試験も、
年2回にしてくれると良いのだけれど。

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