放送大学, 日記

放送大学、後期試験、7科目提出 完了。

さて、来期の登録科目はどうするか。
自宅受験の可能性が高いので、このメリットを、最大限享受したいところだけど…。

前後して、認知症ケア准専門士 受験票が到着。
受験票が来るのは、もうこれで3回目? 慣れた気がする。
 
 
 
勉強机に、PCやモニタは置かないようにしてるのだけど、
この動画を、見ながら勉強すると、一緒に頑張れる気がする。

日本でも、生配信だったり、
スマホのタイムラプス機能を使って、動画を公開したりしてる人がいるけど、

日によって風景を変えつつ、等速で、動画を残しておいてくれると、
こちらも、いろいろと使えて便利。

これ、プライバシーの問題があるだろうけど、図書館の広い机のように、
対面で、こちらに向かって、異性が勉強してたら、より、集中してしまうのではないだろうか。

あと、勉強机は、広ければ広いほど良いね。
 
 
 
新年早々、お袋さんが脳梗塞になり、入院。

運よく、脳梗塞の起きた場所が、深刻な部分ではなく、
さいわい、一週間ほどで退院できたのだけど、
話すのが少しゆっくりになり、多少、言葉に詰まるように。

なんとか、普段の生活に戻れたので、本当に運が良かったのだけど…。
 
  
脳梗塞が起きた日も、本人が「大丈夫」というので、様子を見てしまい、
結局、病院に行ったのは、2日後。 そして、診察から、即入院。

もし、気づいたその日に、救急車を呼んでいれば、後遺症は起きなかった可能性も…。

脳梗塞は、発症から、4時間半以内であれば、点滴で治る可能性がある、とのこと。
(病院への移動や、処置の準備があるので、実質、3時間程度

もし、家族が、ろれつが回らなくなったり、身体の一部に麻痺が起きたりと、
普段と、あきらかに状況がおかしいようなら、

本人が、「大丈夫」と言おうが、ためらうことなく、救急車を呼んでください。

認知症ケア准専門士

本日は、コロナの影響で延期になり、
web受験に変更になった「認知症ケア准専門士」の試験日。

…だったのだけど、4教科あるうちの1教科目、
最初の10分で、ページの表示に1分以上かかり、途中からサーバーエラー。

「こりゃ、もう試験不成立だな」とは思ったものの、
念の為、2教科目を受験。 
かろうじて最後まで行ったけど、やはりサーバーが重い。

結局、2教科目が終了した時点で、試験中止の発表。

俺は、知識目当ての、’准’専門士の受験だから、まだ良いけど、
実務やってて、必要に迫られて、専門士試験を受けた人は、
介護の合間に時間をつくったり、介護業務を休んだりしてるわけだし、大変だよなぁ…。

コロナの影響だから、主催者側も気の毒だけど、
準備期間が半年あって、外部委託する手もあったわけだし、
サーバー負荷だって計算できるのに、このテスト環境は、お粗末。 

情報によると “来年に再実施、複数日から選んで受験になる” とのこと。
来年、あらためて頑張ります。
  
  

そして、放送大学のほうは、
前期で試験を受けられなかった、8教科のうち、7教科の課題を提出。
(「初歩の数学」は、どうしても、やる気になれなかった…)

来年早々、こちらも、webで 後期試験があるので、準備をしておく。

前回の日記から、約5か月ぶり。
コロナの影響やら、個人的な事情やらで、正直、勉強どころでは無かったのだけど、

平穏に戻りつつあると、強く思いこむことで、なんとか、平静を取り繕う。
歳をとったらとったで、いろいろあるね。

放送大学

放送大学、単位試験を終えて、郵送。
7科目、マークシートだけ、だった。

今回、自宅受験だから、調べて解答できたけど、
もし、持ち込み不可で、教室で試験を受けてたら、
半分くらい、単位を落としていたんじゃなかろうか。

自宅受験ができるなら、今のうちに、たくさん受けておけば良かったなぁ

科目によっては、かなり興味深く、授業を受けられたのだけど、
自分は、心理学関係の仕事は、向いてないなぁ…という印象もあって、

とはいえ、人と接するときに、心理学の知識があると強いので、
今の仕事の補助として、心理学を使う、という方向に、シフトチェンジ。
今後の勉強の中心は、資格試験でいくつもり。
 
それにしても、後期も、自宅受験かなぁ…
コロナの影響で、いろいろと不安定で、資格試験もどうなるかわからないだけに、
落ち着かない日々が続きそう。
 
 
今年の夏は、トラブル含みの仕事と、読書に専念。

最近読んだ本に、読書には、3タイプあって、

1 実務系の読書 (仕事の勉強、資格試験など) 
2 自分を高める為の読書 (古典など) 
3 楽しみのための読書 (趣味、ベストセラーなど)、

わたくしの場合、2に関する読書が、圧倒的に欠けてる気がするので、
今後は、意識的にやっていく。

純文学、というジャンルは、苦手意識があって、3というより2で、
一切、手を出したことが無かったのだけど、
食わず嫌いはマズイかと、先月くらいから、村上春樹 に挑戦中。

優れているのかは、まだわからないけど、
「ノルウェイの森」は、想像より考えさせられる内容だった。

固い内容や、文字が小さい文庫本だと、それだけで苦手意識をもちかねないので、
そういう本は、Kindle paperwhite で読んでいるのだけど、
案外、すんなり頭に入ってくる気がする。

若い頃に読むのと、感じる部分が違ってきたりもするだろうし、
むしろ、歳をとってから読んだほうが良い本も、多々あるのかもしれない。

純文学に没頭する、なんていうと、大学生の夏休みっぽくて、ちょっとワクワク…。

放送大学

さぁ、来週から1週間、放送大学の単位認定、試験期間。

コロナの影響で、校舎まで行かないで済むのは、楽だけど、
科目は8つあるし、レポートもあるので、心していきたい。

放送大学の勉強は、ペースメーカーとして、ちょっとずつ続けるとして、
今後は、資格試験の比重を増やして、少し追い込んだほうが、
毎日、張り合いが出る気がする。

コロナの影響次第だけど、秋以降は、認知症ケア准専門士と、
福祉住環境コーディネーターや、eco検定など、商工会議所関連の検定。

来年は、大きめの資格を1つ、挑戦したいなぁ。